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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2013/04/15 コラム・雑感
眼鏡考察
眼鏡考察
◎ブルーライト除去のレンズ(フレーム:999.9/レンズ:NIKON)

 眼鏡がファッションとして取り扱われるようになって、随分歳月が経ったような気がする。現在では、着ている服、愛車、そして季節や目的によって、ありとあらゆるデザインや機能を持つ眼鏡を入手することが出来る。

 中学時代を思い起こせば、男子生徒は黒ぶち、女子生徒は赤ふちと決まっており、見るからに・・・牛乳瓶の底のような分厚いレンズで、如何にも度が入ってますよというガリ勉タイプの眼鏡ばかりだった。

 しかし、現在はファッションを重視し、遠視や近視の強い度が入っていても、レンズは極力薄め、何気にだて眼鏡のように、お洒落を楽しんでいる人も増えて来た。

 筆者も不惑の歳までは眼鏡が不要なほど、両眼とも2.0、視野もかなり広く、眼鏡に縁の無い人だった。しかし、今から丁度10年ほど前に海外取材に行ったときの事。機内で入国カードに書こうとボールペンを持つと、急にぼやけて霞がかかり見えなくなったのだ。

 帰国後、直ぐに眼鏡専門店へ足を運び、検眼。顧客データの中で、相当視野が広いと褒めてくれたのだが(単なるデメキンか!?)、遠視と乱視があり、両眼のバランスが崩れていた事が分かった。それ以来、日々の業務に眼鏡は必携となり、この10年間で次から次へと眼鏡を揃えていったのだった。

 一日中眼鏡を掛けていると、外すときに完璧ぼやけて見えなくなってしまう。遠距離、中距離、そして近距離がアンバランスとなり、レンズメーカーによっても、その癖が自分に合わねば、逆に眼鏡を装着して酔ったり、疲労が眼の奥に残るなど・・・悩みのタネとなってしまった。

 最近は、優秀な眼鏡専門店のお陰なのだが、色んなフレームを試す中で、段々と落ち着きが出て、購入する眼鏡フレームは、999.9やlessthanhuman、alan mikliに限定し、レンズは唯一NIKONに決まったようだ。

 レンズはカメラと同じく、眼鏡の命である。特に筆者は視野が広いので、斜め上下に歪みがあると気持ちが悪くなるのだが、NIKONのレンズを装着するようになり、常に明るく視野も広く、更に歪みが全く無くなってきたのだった。

 筆者が仕事で使っているカメラもNIKON。・・・流石、NIKONのレンズは優れものだ!と思った次第。
 
眼鏡考察

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2013/04/15 00:06:31  更新2013/04/16 10:15:41