ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/03/06 先見塾(起業家育成塾)
田舎の小人物の悪癖
田舎の小人物の悪癖

 田舎において、仕事などの関係を絶つ手法は、上の書の如く「黙して逃げる小人物」が多い。

 筆者ならば、仕事の関係が無くなったとしても、別に相手が立派な人格を持つお人であれば、それはそれとして、個人的にお付き合いをしても良いかと考える。また、いつの日か、相互に協力できる時も無きにしもあらずだが・・・誠に残念だが、大抵の場合「黙して逃げる」ケースが多いようだ。

 随分前の事だが、契約が切れる頃に「今回の契約は予算的に難しいので、申し訳ないです。しかしながら、今後も個人的にはより良い関係を維持してお付き合いさせて頂ければと思います。」と立派な言葉を残した若者が居た。しかし、蓋を開けてみると、さっさとトンズラ状態。それから全く連絡も無い。単なるリップサービス(口から出任せ)だったとすれば、小人物であるが故の捨て台詞、逃げ台詞だったのかと・・・。

 その人物には、当時彼が大学卒業早々だったので、食事会や飲み会などでも、出来るだけ支援しようと、皆でポケットマネーを出し合って奢ってやったのだが、飲み食いを奢って貰っても、心から感謝し、将来的に何らかのお返しをするような義理堅い人物は皆無に等しい。よって、飲み食いするならダッチペイでやれって事である。

 筆者は先見塾にて「言葉も契約なり。」といつも話をする。口約束だから、嘘をついても、約束を守らなくても、後々、言った言わないの水掛け論で、うやむやになってしまえば良いかと軽々しく考えている人物も多い。更に、約束を果たせなかった場合、あれやこれやと言い訳をして、自分自身の正当化の為に逃げ回るような人物も居る。

 一端の経営者、起業家であれば、自分の都合や自分勝手な解釈で正当化するのは如何なものかと思う次第。「大人物ならば、堂々と話し合いをもって善処する。出来るだけ双方の利益に繋がるようにベクトルを切り替える。」・・・これが筋ではなかろうか!?

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2013/03/06 05:37:24  更新2013/03/06 05:42:54