ロゼッタストーンBLOGニュース

PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


先見塾(BASIC/EXEC)
THE ROSETTA STONE
D&L TV(Ustream)
ロゼッタストーンブログver.1はこちら

製作著作
ディー・アンド・エルリサーチ(株)
マルチメディア事業部

RECENT INFORMATION
真のメディアとしての礎づくり
新・古それぞれのレンズ実験
最新鋭NIKON本体に、古いレンズ装着実験!
久々の、拘り珈琲!
カメラの設定に四苦八苦・・・
カメラの特性と表現力
一眼レフカメラとiPhone5の映像比較
不思議なマクロレンズの世界
Re BORN クラウンに遭遇!!
SIGMAレンズの実験!!
先見塾の写真撮影会開催!
素敵な父親と娘
心地よいグルメゾーンの構築が急務!!
カメラ専用バッグにTENBA!!
CATEGORY
災害情報 (5)
トピックス (36)
コラム・雑感 (43)
グルメ・料理・レストラン(お薦め食事処) (69)
宿・旅館・ホテル(観光情報) (14)
USTREAM TV(インターネットTV) (47)
先見塾(起業家育成塾) (477)
起業家情報 (6)
SecondLife(仮想現実世界) (0)
訃報 (1)
CALENDAR
2012 年 09 月
S M T W T F S
           
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
 
14
15
16
17
18
 
19
20
 
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
           
前月 BLOG TOP 翌月

RECENT IMAGE
ARCHIVES
2013/06 (20)
2013/05 (31)
2013/04 (28)
2013/03 (31)
2013/02 (27)
2013/01 (32)
2012/12 (31)
2012/11 (28)
2012/10 (27)
2012/09 (27)
2012/08 (31)
2012/07 (29)
  more ... ロゼッタストーンブログver.1

ロゼッタストーンブログver.1内検索

ディー・アンド・エルリサーチ株式会社

※取材記事及び写真ほかコンテンツの著作権は、全てディー・アンド・エルリサーチ株式会社に帰属します。よって、記事や写真の一部又は全部の転載・転用などを厳禁と致します。

  代表取締役社長 西田親生
お問い合わせ


計0654602 / 今日00244 / 昨日00336
2012/09/24 先見塾(起業家育成塾)
老人との対話と健康チェック・・・私流
老人との対話と健康チェック・・・私流

 人は40代も後半ともなると、その父母の体力が急に落ち、突然病気で寝たきりの介護になったり、怪我や病気で通院する頻度がにわかに増えてくる。残念なことだが、人は逆立ちしても、老化に打ち勝つことはできない。よって、傍に居る我々子や孫がその現実を直視し、敬愛の念をもって、如何に親の老化に立ち向かうかが問題となってくる。

 私の場合もご多分に漏れず、いつの間にか父親が老人の域に達し、日頃から父の健康状態を心配するようになっていた。時折、窓から覗き込んだりして様子を見るているのだが、今回は、私流の「老人との対話と健康チェック」について書き綴ることにした。

 先ずは、ここ数年のエピソードを時系列に記して、解決策・・・ご参考になればと。

1)82歳で運転免許の剥奪

 本人が或る日、生まれて初めて速度違反で罰金を払ったと報告があった。幼少期から剣道で鍛えた身体であり、動体視力も平均値よりずっと優れていると思っていたが、多分、白内障も手伝ってか、脳の働きと身体の動きがアンバランスになったと判断し、即座に運転免許を戻すように話し合いをした。それから2週間ほどが経ち、本人から免許は返したとの報告あり。大きな事故を起こす前に、当時、適時適切な判断が下せたのだった。

2)83歳で電動自転車没収

 これは以前もBLOGで書いた事だが、運転免許証が無くなって安心した矢先の出来事。本人が十数万円する電動自転車を、黙って購入していたのだった。或る日のこと、下り坂を神風のように走る自転車に跨がった父親を見て、これは危険性が高いと判断し、翌日本人に手紙を渡し、「電動自転車を放棄しなければ、絶縁する。」と強硬な姿勢を示し、一晩にして本人を説き伏せた。もしも、他人様にぶつかったりして大怪我をさせては大変なので、同じく適時適切な判断だったと自負している。

3)日頃の食生活について

 定期的に父親の自宅の台所の衛生面と冷蔵庫の保存状態などをチェックすることにしている。コープ関連で食材はかなり良いものを取っているようで、自炊もちゃんとやっている。ただ、生ゴミ臭がちらりと溜まっていたので、本人に衛生面のチェックと徹底したゴミ処理、食器洗いなどを告げておいた。敢えて、認知に陥らぬよう、自活を維持する事により、出来るだけ食事などは構わぬようにしている次第。勿論、父の大好きなタバコや飲料水、お菓子などは、定期的に運んで行くようにしている。

4)会話で健康チェック

 兎角、老人化すると腹に力が入らず、声が出なくなってくる。また、日頃から会話がないと、言語障害ではないが、急に滑舌が悪くなってくるので、話すときは父の目をしっかりと見て、腹から声が聞こえているのかなどを、つぶさにチェックしている。時には冗談を交えて、そのリアクションも重ねてチェックしている次第。

5)キャッシュカードを全て没収

 一度、銀行へ連れて行って、ATMにおける父の動作確認をしたことがある。その液晶画面がすり切れて汚れていた事もあったが、暗証番号を何度か間違って入力し、引き出しができない事態が起こった。自宅に戻り、カード使用は大変危険であり、それを第三者が待ち構えて奪い取っては大変なことになる。当日、話し合いを持ち、私がカードを預かることになった。勿論、本人はタクシーなどで銀行や郵便局に行って、通帳と印鑑で自発的に処理するようにしているので、以前と変わらず全く問題はない。

6)83歳を過ぎてよく転ぶようになった

 或る日、階段登りで前のめりになり、おでこと左手首、左足くるぶし部分が青あざだらけになっていた。気丈で病院嫌いな父なので、自分で薬局へ足を運び、湿布や傷薬、痛み止めなどを購入し、ミイラのように包帯を巻いていた。そこで本人にどのようにして転んだのかなど、最近の身体のバランスについて問い糾し、本人には「いつまでも若くないので、脳からの指示に身体が追いついていない。よって、起き上がる時など、ゆっくりゆっくり一つ一つ確認をして立ったり、しゃがんだりをした方が良い!」と告げたのだった。・・・本人も自覚したのか、それから怪我をするような転び方はしていないようだ。

7)お洒落について

 日頃の服の着こなしや、腕時計や眼鏡などの手入れの程度もチェックすることにしている。身の回りの世話が要らない状態の中で、如何にお洒落も忘れていないかのチェックである。元々お洒落が好きなので、私の要らなくなった高級腕時計やフランス製のブランド眼鏡のフレームなどを与えると、翌日、独りでレンズ交換をしに眼鏡屋さんに行ったようだ。まだまだ認知もなく、健康管理やお洒落は自発的にやっていると判断し、胸を撫で下ろした次第。


 まだまだ書きたい事も沢山残ってはいるが、以上が老人となった父親への私流の監視態勢である。後は、時折米国に渡っている従妹への国際電話を黙認はしているものの、相手がSKYPEやVIBERを利用できないので、少々高めの電話料金を払っている模様。・・・それは、どうぞ、ご勝手にお支払い願いたいことなので問題はない。

 現在、父は85歳。私たちより食欲旺盛なので、後は便通をチェックすれば、このまま十年は間違いなく長生きしそうだ。・・・ちなみに、最近の父が名言を一つ吐いていた。

 「徹夜したり不摂生をしていると、お前の方が早死にするぞ。」と・・・・。

老人との対話と健康チェック・・・私流

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/09/24 17:03:12  更新2012/09/24 17:08:07