ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/09/06 先見塾(起業家育成塾)
食を振り返る(2)日本鰻
食を振り返る(2)日本鰻

 猛暑の中、身体全体に疲れが溜まり何となく倦怠感が続くと、山椒の香りで包まれた分厚い焼きたての鰻の蒲焼きを食したくなる。そんな時、私は、熊本市の川魚料理と鰻の老舗「水前寺東濱屋」をよく利用するが、今年で足を運び始めて30年となった。

 現在、しらす鰻の高騰で、全国の鰻専門店が悲鳴を上げている状況だが、鰻のかば焼きは、日本人にとってなくてはならぬ伝統あるクイジーンでもある。何としてもファンの一人として、鰻専門店を応援したい気持ちで一杯だ。

 1年間に日本人が消費する鰻は5億匹とも言われる。単純計算では、一人平均約4匹以上を年間に食す事になるのだが、私は年間に15匹以上は食べているようだ。あの、ジューシーな肉質と芳ばしい香りと濃厚で甘辛いタレ・・・熱々の白ご飯にのせ、黙々と頬張って行く。これは、これは、身体が震えるほど、たまらない。

 私たちが日頃から口にしていた日本鰻(Anguilla japonica )絶滅の危機さえ語られる現在、大量養殖の可能性を目指して、産学が研究していると報道されていたが、それがいつ頃可能になるのか心配なところ。・・・まだまだ先が見えない段階のようだ。

 昔は熊本市内中心の高級住宅である新屋敷を通る水路(全長約1キロ/加藤清正が治水事業の一環で作ったもの)でも、天然鰻が多く見掛けられていたが、近代都市化の為に生活排水による水質汚染で、いつの間にか私たちの目の前からその姿は消えてしまった。

 このように、失われた自然を短期間に取り戻す事は容易なことではない。しかし、都市再開発の中で、単に近代化、現代化する為に都市部をコンクリート詰めにするのではなく、可能な限り美しい自然の緑と水と空気を残し、自然との調和のある、アーティスティックで夢ある国造りに挑戦して行きたいものである。

食を振り返る(2)日本鰻

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/09/06 00:08:59  更新2012/09/06 00:08:59