ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/08/28 先見塾(起業家育成塾)
1枚の写真(1)美ら海水族館
1枚の写真(1)美ら海水族館
◎お気に入りのマンタの写真

 旅先の発見や驚き、感激、感動をカメラで捉えるのは快感だ。シャッターチャンスを狙う時、集中のあまりに頭の中は真っ白となる。特に動的な被写体を追って撮影する時、脳からの指令で、シャッターボタンに触れる指先は、異常なほどに緊張感が最大となっている。

 シャッターボタンを押した映像が、瞬間的に眼球を通り、脳裏に焼き付いて行くという連続なのだが、所謂、イージス艦が複数の飛行物体をサイマルテーニョスリーに迎撃するような瞬間と同じような緊張感なのかも知れないと。・・・気付いた時は、額から滝のように汗が流れ出ている。

 また、次の被写体を定め、その動きを予測しながら、再びレンズをリアルタイム追尾モードに切り替え、シャッターを切って行く。しかし、ここ一番と思いシャッターを切った瞬間に、その被写体が急に動きを変えると、止めていた息を一瞬に「フッ♪」と吐いてしまい、張り詰めた緊張感が切れてしまうという、そんな繰り返し。・・・しかし、カメラ撮影はすこぶる楽しい♪

 前置きが長々と取り留めもないものになったが、本日からロゼッタストーンBLOG NEWSでは、そんな緊張感の中で撮影したものの中から1枚の写真を選び、「1枚の写真」というテーマで連載をすることにした。

 第1弾は、沖縄県美ら海(チュラウミ)水族館のマンタの写真(CANON EOS 5D MARK IIで撮影)だ。分厚い透明な樹脂板で仕切られた、大迫力の水槽。上から差し込む光、キラキラと揺れ動く無数の水の泡、竜宮城のように様々な大なり小なりの魚類が、鳥のように飛んでいる・・・幻想的な光景である。

 同水族館のメインは巨大なジンベイザメなのだろうが、私にとっては、マンタの可愛い姿や泳法が印象に強く残っている。何とも言えないスマイリーな表情に、ファインダーを覗く目が自然と細くなってしまった次第。

 水中カメラもない、ダイビングもしないので、海中の様子を真横から撮影することなんて出来るはずもないのだが、この大水槽に繰り広げられる魚類の遊泳シーンは、あたかも自分自身が海の底に潜っているような錯覚に陥り、不思議な世界に時間を忘れ酔いしれてしまった。

1枚の写真(1)美ら海水族館
◎その他

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/08/28 01:33:36  更新2012/08/28 01:40:10