ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/08/27 先見塾(起業家育成塾)
宿の選び方、利用の仕方。・・・五つ星ホテルの料理
宿の選び方、利用の仕方。・・・五つ星ホテルの料理
◎バロン オークラ ワインダイニング(ランチ)

宿の選び方、利用の仕方。・・・五つ星ホテルの料理
◎中国料理 桃花林(ランチ)

宿の選び方、利用の仕方。・・・五つ星ホテルの料理
◎バロン オークラ ワインダイニング(ディナー)

 グルメの取材を始めて、熊本県以外で8ヶ月間に11回も足を運んだのはホテルオークラ福岡が最初で最後ではないかと思うほど、大変な数の料理を取材した。・・・特に、中国料理 桃花林(樋場正人料理長)に関しては、8ヶ月間に約88品の写真を撮りまくったことを思い出す。

 今回は、同ホテルの中から、中国料理とフレンチを選んでご紹介したいと思う。

 同ホテルは国内でも名門のホテルとして名高いが、肌に触れて感じたのが、接遇がすこぶる徹底されている点である。サービス業の原点でもある接遇に関して、スタッフは自発的にお客に対して、時間差のない、心地良い接遇を実践している。

 例えば、玄関から入った瞬間に、私を知っているスタッフが会釈をすると同時に、どのような連携か分からないが、目的のレストランへ歩いて行く間に、7〜8人のスタッフがあらゆる角度から笑顔光線を放ってくるのだ。

 1階ロビー中央には大きなエンタシスのような円筒形の柱が4本、天井高く突き刺さっている。ゴージャスで安心安全な旅の始まりを予感させるほど、見事な造りである。また、五つ星ホテルともなると、食に関しては、99.9%間違いないので、その取材にもついつい力が入ってしまう。

 写真上は、何の予約もなく飛び込んだバロン オークラ ワインダイニング。少々小腹が空いていたので、同レストランマネージャーにメニューから選んでもらった。勿論、写真にはないが、パンと珈琲が付いている。見るだけで美しい盛り付けと彩り。贅沢なデザートも勝手ながらぺろりと食させて頂いた。

 写真中は、これもまた小腹が空いていた程度だったので、ランチタイムに中国料理 桃花林の料理長が、私の「お粥さんをメインに出して欲しい!」というオーダーでサーブしれくれた料理だ。彩り鮮やかで、お腹に優しい料理として大満足だったことを思い出す。

 最後に、写真下は写真上と同じくバロン オークラ ワインダイニング。しかし、これは事前に予約を行い、当時の料理長の腕を存分に見せつけた料理として記憶に深く刻まれている。特に、フォアグラと鯛の料理は意表を突き、食事会に参加した4名は、今までにない食感と味わいに驚きの色を隠しきれなかった。

 このように、五つ星ホテルレストランでは、高級食材は勿論だが、私のような我が儘なオーファーを掛ける人間にも、完璧な対応をしてくれるのである。それも、こちらが気の毒になるほど、料理もサービスも、トークも微に入り細に入り行き届いている。

 旅の宿として五つ星ホテルを選べば、先ずは食に関しては外出せずとも、全てが揃う事になり、宮廷料理のような雰囲気の中、エンドレスな時空間であって欲しいと思うほどに、素敵な時間だけがあっと言う間に過ぎて行く。勿論、帝国ホテルも然り、ホテルニューオータニやグランドハイアット、ペニンシュラなども然りである。

 たまには、預貯金を貯めまくり、このような五つ星ホテルのグルメ三昧も宜しいのではないかと。・・・ホテル文化や食文化を体感しながらの旅は、筆舌に尽くしがたいほど充実した時を過ごせるというものだ。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/08/27 00:15:11  更新2012/08/27 12:29:31