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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/08/25 先見塾(起業家育成塾)
宿の選び方、利用の仕方。・・・ROOM SERVICE
宿の選び方、利用の仕方。・・・ROOM SERVICE
◎帝国ホテル東京の「ROOM SERVICE」

宿の選び方、利用の仕方。・・・ROOM SERVICE
◎部屋の中でも本格的な料理を気軽に食す事ができる帝国ホテル

 本日はホテルの「ROOM SERVICE」について少々お話をしておきたいと思う。

 老人を伴う旅先で、特に手足の不自由な家族と滞在する場合、レストランの選定や料理内容に気を遣ってしまいがちとなる。老人は「和食が良い!」と聞かず、その他の家族は「ステーキ食べたい!デザート食べたい!」と、なかなか互いに譲らない。

 和の旅館では、料理の部屋出しは良く耳にする。畳の間に浴衣姿で鍋物を突き合う家族やカップルの姿を思い浮かべるが、ホテルとなると同じようにお部屋で気軽に鍋物を突く訳には行かない。そこでお薦めしたいのが、ホテルにおける「ROOM SERVICE」である。

 帝国ホテルのような五つ星ホテルでは、「ROOM SERVICE」はすこぶる洗練されており、料理メニューも豊富で、通常のレストランホールと同様に選べるのが実に嬉しい。

 先ず、同ホテルの「ROOM SERVICE」の仕組みが、その一般的なホテルと全くスタンスが異なるのは、サービス段階が4つに分かれている点である。通常のホテルでは「ROOM SERVICEは午前0時にオーダーストップ」程度に記してあるが、、同ホテルでは「モーニング」、「ランチ」、「ディナー」、「ミッドナイトディナー」と時間帯により細かく分かれており、24時間態勢となっている。つまり、名門レストラン・・・例えば、なだ万の松花堂弁当でさえも「ROOM SERVICE」で食す事も可能となる。

 ※海外のグランドハイアットのエグゼクティブルームフロアでも、24時間態勢のブッフェ施設を持つ。

 写真上は、前日の「ROOM SERVICE」が和食だったので、洋食とチーズの盛り合わせでオーダーした例。同ホテル名物の「シャリアピンステーキ」も、レストランで食す物と全く同じであり、伊勢海老もサラダも何でもありといった感じである。

 このように、宿泊先のレストランがごったがえで利用できず、手足が不自由な老人を伴う場合には、「ROOM SERVICE」は大変重宝するものだ。勿論、料金的には若干高めになるものの、洋室で他人様に気兼ねなくゆったりとした食事時間をとるには、この「ROOM SERVICE」を是非お薦めしたい。

 ちなみに、ザ・リッツ・カールトンのエピソードの中に、深夜に到着した客が腹ぺこで、フレンチのフルコースを頼んだという話。そこで「NO!と言わない」同ホテルでは、厨房の火を落とした深夜にも関わらず、当たり前のように笑顔でコース料理をサーブしたと言う実話が残されている。

 旅先では安全安心美味しいホテルを選ぶことは最低条件だが、リッツのように深夜でもフレンチが食せるホテルと巡り会えば、胃袋以上に心までが幸福感満腹状態となってしまう。・・・世界の「紳士淑女」のお世話をするスタッフたちが、如何に「紳士淑女」として接遇にあたっているかだろうと。・・・流石に「クレド」の世界だ。

 ※帝国ホテル東京の取材許可は頂いています。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/08/25 00:17:42  更新2012/08/25 00:17:42