ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/08/20 先見塾(起業家育成塾)
人間関係・・・企業家としての危機管理
人間関係・・・企業家としての危機管理

 人生歩むに、波風立たず、平穏無事の内に終焉を迎えることが理想である。

 そのようなゆったりまったり人生を夢見つつも、長くて短い人生において、日々纏わり付いてくる妙な人間関係の水際作戦は、なかなか思ったように捌ききれない。

 時には難癖のオンパレードで逆上の矛先を向けてくる旧知。ある時は、全く関知しない水面下で、第三者が乗っ取りを企んでいるという事実。よって、人はプライベートでもオフィシャルでも、脇を甘くして隙だらけの状態を作ってはならないのだ。・・・目立っている人の方が、目立たない人より、当然の如くそのリスクは高くなってくる。

 「これくらいの個人情報アップしても構わないだろう!」と、軽率にも写真や動画付きでFacebookやTwitterで何気に呟くと、妙な輩はこっそりとその挙動を伺い、「こいつ、結構金回りがいいじゃないか!」と呟きながら、パソコンやスマホの画面の向こうで、仕事を拒否された相手に仏頂面となり苛立っている。

 「いいね!」を公開にて連発していると、またまた妙な輩は日頃狙っている人物とその周辺の人たちとの密な関わり方や仕事内容リサーチの「労せずして頂ける有り難き情報」として、にんまりとほくそ笑んでいる。これが溢れ出る情報社会の大きなデメリットなのだ。しかし、殆どの人は馴れ合いとなり、危機感を全く持ち合わせていないのが実状。・・・大変危険な状況であることは言わずもがなだが、下手すると死活問題になる可能性さえある。

 よき時代の営業スタイルは、相手にアポイントを取り、会社概要パンフレット、会社登記簿謄本、契約書などをバッグに詰めて、何度も足を運ぶことにより、ようやく信頼を得て、はじめて仕事に結びつけていた。それが、対企業への営業の基本姿勢であり、信義則を大前提とする商慣習の根幹でもあった。

 ところが、SNSなどの到来により、企業機密情報さえ簡単に抜き出せる危険な状況に陥っている。特に地方経営者のトップは気付く由もない。オフィスにあるパソコンは当然ネットに繋がっている。それは簡単に社内機密文書などを添付してメールで外部へ転送することもできるのだ。

 また、USBポートを使い、USBメモリに簡単にコピーされ持ち出される可能性も高い。更に、オフィスのパソコンに限らず、個人持参のスマホなどに転送し、その情報が無限にコピー&ペーストで、際限なく漏洩されてしまうという事実。・・・どれだけの経営者が危機感をもって、日々情報管理を行っているのだろうか?

 ※Bluetooth、外付けHD、Wi-Fiなどなど多種多様に漏洩の可能性がある。

 結局、企業の確たる信頼度は皆無の状態に陥り、個人が簡単に起業できる社会環境も手伝ってか、信義則が大前提だった企業間取引の契約などが軽視、無視されつつある現在・・・これもまた地方経営者のトップは無頓着となり、脇の甘さは相当なものになっている。

 人生、何事も無く順風満帆に流れている時は、何の心配も不要となる。しかし、いつ不慮の事故や想定外の事に直面するか分からない。その時、旧知であろうが、豹変し牙をむき、とことん執拗に難癖を付けて矛先を向けてくる可能性も多々ある事を想定しておかねばならない。

 それには日頃からの企業家としての脇の甘さを今一度見直し、経営者としての見識を高く持ち、企業としての信義則の徹底を推し進める必要があるのではないか。そのくらい企業として敷居を高くしなければ、今まで何の為に数千万、数億の株式会社を維持してきたのか意味を成さなくなってしまう。

 今回の記述が、企業としての失い掛けた信頼を取り戻す為の警鐘となれば幸甚である。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

 
登録2012/08/20 00:04:24  更新2012/08/20 06:16:31