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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/08/14 先見塾(起業家育成塾)
人間関係・・・来る人、去る人。
人間関係・・・来る人、去る人。

 先見塾では、人間関係を上手く保つ為の重要なファクターの一つとして「距離感」について話すことがよくある。・・・それも、諄く話し続けているのが現状。

 「距離感」・・・冷静且つ適切な自己コントロールが必要とされるが、どうやって対外的な「距離感」というものを理解し、自分のスタンスをはっきりとさせ、軸をぶらさず摩擦のない人間関係を保てば良いのだろうか!?・・・これは、大変難しい問題である。

 先ず、「距離感」には近いものから、夫婦、親子、恋人、同級生や親しい友人、同僚、上司、部下、知人、他人と様々だ。オシドリ夫婦、仲の良い恋人であれば、その距離は極めて近く、人間関係が疎遠になればなるほど、互いの距離がじわじわと遠ざかって行く。

 しかし、「ゆるい関係」を肯定したがるSNSの世界では、その「距離感」を無視し、ある時は非礼な言動へ走ったり、見知らぬ異性に対してストーカーのように馴れ馴れしい態度で迫ったりと・・・FACE TO FACEにおける常識の尺度を逸脱するケースをよく見掛けるようになってきた。

 特に、脇の甘さへの自覚がない人たちは、そのSNS的な無茶な「距離感無視」の世界に入り込み、結果的に「あ、しまった。こんなはずじゃないけど、相手が勘違いして、馴れ馴れしく近寄ってくるようになった。妙な人と出くわしてしまった。・・・どうしよう!?」と、自分が呼び起こしたものへの悩みに直面している人も多い。

 よって、見知らぬ人の信憑性のない自己紹介やいい加減な履歴を書き込んだバーチャルな世界SNSに入り込み、時には「出会い系」だけを求めるが故に、本来存在すべき秩序の象徴たる「距離感」という分厚い壁を無視してしまい、無秩序、アナーキー状態で動いてしまうのである。

 躾、育ち、習慣、家庭環境、土地柄も全く異なる人たちが、唐突に近過ぎる「距離感」で接するようになると、最終的にどのような共通項を見出すのだろうかと、首を傾げてしまう。・・・どう逆立ちしても、先々はギクシャクしたものに辿り着くのが関の山ではなかろうか。

 言葉では何とでも言える。画面の向こうや電話先では、如何様にも美辞麗句を並び立てることなど簡単だ。それを鵜呑みにして、水平線、地平線の向こうに居るべき人物が、本音を語らずして、本性を見抜かずして、短期間にゼロに近い距離になれるはずがない。・・・それは、思い込み、勘違いでしか無いのだが、現代人にはその「距離感」の重要さが理解できない為に、日を追うごとに病的に・・・白昼夢のようにボロボロと思考回路が崩れて去っているのだ。

 このように「距離感」なきヒューマンコミュニケーション下では、風の如く人は舞い降り、そして滞在することもなく去って行く。「それはそれで良いじゃないか!」と言う人も居るだろう。また、「いや、デジタル症候群はお腹一杯だよ!」と言う人も居るに違いない。・・・しかし、SNSのメッセージでよく見掛けるのが以下のような決まり文句だ。「この御縁に感謝し、末永くお付き合い願います。」という礼儀正しそうに見える言葉(実は軽々しい言葉)も、枯れ葉の如く舞い散り、消え去って行くのは何故か・・・。

 あなたの周辺を見回し頂きたい。十数年以上、あなたを支えてくれている方々がどれだけいらっしゃるかを。・・・人は、枯れ葉の如く舞い散る人間と出会う機会が多ければ多いほど、人生において色んな悩みに直面したり、不慮の事故や事件に遭遇する。

 一過性のSNSはどうでも良いことだが、長い人生において、人の心を掻き乱すような人物との遭遇は極力避けなければならない。・・・来る者はフィルタリングを大前提にウェルカムとし、去る者は追わず・・・が賢明な生き方でありはしないか。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/08/14 00:05:31  更新2012/08/14 00:05:31