ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/05/17 先見塾(起業家育成塾)
複雑な人間関係の暴露話!
複雑な人間関係の暴露話!

 先日、某企業の社内の人間関係について数人から相談を受けた時に、ふと自分が二十代の頃どうだったのか振り返ってみることにした。既に1/4世紀以上も前の話なので、ありのままを語ってみたいと思う。それが、今の若い方々に少しでも参考になればと。

 先ず思い出すのは、当時の上司との衝突である。客観的な自己評価を行うと、私は元々負けず嫌いで、人の言う事(筋の通らない事)を聞かない、ちょっとした事では非を認めない、頭を下げない、妥協しない、間違った事に対しては正義感が強すぎて切れやすいという、まあ、社会人としては劣等生の一人だったと記憶する。

 しかし、今思い起こせば、上司と部下の関係が、人間として如何に希薄で緩い繋がりだったのかが分かり、また、当時は有能な上司(直接の上司)に一切恵まれなかったというのも否めない事実である。

【机と椅子紛失事件】
 ある日、出勤すると、誰かの悪戯なのか、私の机と椅子が無くなっていた。とんでもない虐めだが、その時私がとった行動は、無表情に立ったまま電話をとり、立ったまま企画書を書き、何不自由なく仕事を一日こなして行った。・・・翌日には隠された机と椅子を自分で運び、常にポーカーフェイスを装い、しれっと仕事をしていた事を思い出す。

【ノートワープロ紛失事件】
 これまたある日、出勤して仕事をしようと机上を見ると、当時198,000円(約30年前の話)のシャープ製のノートワープロの姿が無い。オフィス清掃を委託されている会社の掃除当番の女性に聞くと、何やら段ボール箱の中にダークグレイのノートワープロらしきものが有ったと言う。既にトラックに積まれた一つの段ボール箱にワープロ発見。担当者の話では、早朝清掃をしていると、私の机の右下にあるゴミ箱に捨ててあったと言うことだった。・・・これは隣にいる部長の仕業であることは薄々分かっては居たが、完全に無視して仕事を続けた。自分が手書きしかできないので、仕事の効率が悪く、私やワープロ君を妬みで捨てたに違いないと思った。

【20歳の女性スタッフが号泣】
 私が係長の頃(当時28歳)だったか、朝から地階にある女子トイレの外で女性スタッフが号泣している。話を聞くと、朝から先輩女性に突かれて虐めにあったとの事。よって、その先輩女性とやらに話をすると、間髪を入れず課長へ助けを求めて走り去った。それから数分後、課長が私のところへ来て意味不明な事を言い放ち、悪の根源であろう先輩女性をかばうばかりであった。すかさず、私はその課長を駐車場へ呼び出し、彼に激怒して筋を通すように追い詰めたのだった。・・・そこで課長は顔色も無くなり、自分の言動の稚拙さを反省し、私に対してひたすら詫びを入れてきた。最終的には、悪の根源であろう女性に喝を入れて、平穏無事なオフィスに戻って行った。

【合鴨行列のようなランチタイムに反旗】
 私が勤務していたところの某部署では、ランチは羽振りの良さそうな部長、課長がその他若手のスタッフを数人ぞろぞろと連れて行き、結局は割り勘。ケチの軍団だったのかも知れないが。その習慣づけられた異様な上下関係に染まりたくないと思い、それから私だけは単独行動をするようになった。別にランチや飲み方まで仕事の延長を保つ必要もなく、もっと堂々と個性に満ちた仕事をこなすことを選択した。

【夏休みのカレンダーに休みが書き込めない状態が数年続く】
 当時のオフィス形態は、まことしやかに筋の通らない部署でもあり、ある日私が外出から戻ると、大きな黒板カレンダーに、例えば各自の名字を(←山本<休み>→)のように、夏休みとして書き込んであった。勿論、お盆に集中するはずの休みなのだが、よく見ると、私が休む箇所が全くない状況だった。そこで部長が「適当に休めばいいだろう。まあ、皆の分は既に書き込んであるので、連続した休みは取れないけども。」とにやにやしていた。これも虐めだと思うが、毎年このような感じだったので、そこで私の決まり文句は以下の通り。・・・「休むと机や椅子が無くなったり、仕事が山積みになるので、9月に適当に休みますから結構ですよ。」としれっとその場を立ち去った。

 上述の事件などは嘘偽りの無い事実。氷山の一角であることを、ここではっきり申し上げておきたい。

 このような虐めや嫌がらせ、そして水面下でのプレッシャーなど、どの時代もどの世界でもあり得るのだ。これを真面目にまともに受け止めて悩んでしまって居ては、優しくおとなしい人であれば、本当にノイローゼになるのではないか。このような場合は、常に冷静沈着にスルーすることだけに専念した方が賢明なのである。

 それから30年が過ぎてみると、つまらぬ事にケチを付けたり、常に命令形で合鴨行列ランチをしたりしていた方々は、少なくともまともに幸せな人生を歩んでいないと断言できる。それは天罰というより、そのようなつまらぬ資質の持ち主だからこそ、低空飛行の稚拙な人生で終わってしまうのである。・・・可哀想だが、神はよく見て下さっている。

 今、現在、社内などの人間関係で重い鉛の玉を引きづりながら悩んでいる人が居るとすると、それは、余りにも真面目に受け止め過ぎであり、万が一つまらぬ経営者、尊敬もできない上司が目の前に居るのならば、その職場の妙な人物と程よい距離を置いて接することをお薦めしたい。

 それでも、尚且つ、執拗にパワハラ、セクハラなどがあるとすれば、そのオフィス全体が病魔に蝕まれ腐っている訳なので、さっさと転職を考え、人に気付かれないよう時間を掛けて、悔い無き人生を歩むために動く事が賢明な判断だ。

 まあ、今回ランダムに書き綴ったのだが、人は十人十色、千差万別。周囲には妙な性格の持ち主の阿呆な輩が蠢いている。それを直視するより、自分自身の見識を高める努力を行い、一度しかない人生を謳歌できるよう、常にポジティブに対処頂ければと思う次第!

※写真はイメージ

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/05/17 04:15:44  更新2012/05/17 04:35:22