ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/05/10 先見塾(起業家育成塾)
迷いに迷う子羊たち。
迷いに迷う子羊たち。

 或る若い女性数人から相談があった。

 今、一番幸せなことは何かと聞いてみた。・・・答えが返ってこない。

 今、一番やりたいことは何かと聞いてみた。・・・答えが返ってこない。

 今、一番悩んでいるのは何かと聞いてみた。・・・職場の人間関係と将来について。

 今から先の貴女はどうありたいかと聞いてみた。・・・脱皮したいと。

 人間関係の悩みについては・・・全く「距離感」が分かっていないようだ。バイト先であろうが何処であろうが、自分の家族構成や居所、その他詳細を語る必要はない。しかし、親しくなりたいという理由で、それを執拗に聞いたり言ったりする人も多い。

 所詮、相手は他人様なので、できることなら5メートルの距離は保って欲しい。随分親しくなったとしても、1メートルの距離は保たねばならない。また、妙な人間ならば、4キロ以上の距離(地平線から先の見えない距離)を保てば良い。

 しかしながら、上司や先輩からの虐めとなると、これは一大事。仕事場であろうが学校であろうが、虐めを趣味とする阿呆な人間は沢山存在する。揚げ足取りの為に、虎視眈々と狙っている馬鹿な輩だが、このような人物に正直に反応すると、余計に面白がって虐めがエスカレートし、悪夢の繰り返しがエンドレスとなる可能性も高い。

 解決策は全く無反応にスルーするか、それでも執拗に虐めがあるようであれば、良識のある上司へ早期に直訴した方が得策である。決して泣き寝入りする必要は無く、保身の為に筋を通せば良いだけの話。

 以前に、某県庁に嘱託として勤務していた女性(主婦)から聞いた話だが、「ここは、不倫の巣窟なんですよ。若い女性が嘱託で来ると、待ってましたとばかりに夕方勤務中にも関わらず、男性職員から内線電話を使って飲み方の誘い(酌婦のような扱い)があり、そこで騙された若い女性は泣き寝入りすることになるんです。まあ、逆のパターンもありますが。どっちもどっちって感じです。」と。

 とんでもない話だが、それが事実だとすれば、役人としての綱紀粛正など何処へやら。公僕としての精神も皆無の状態であり、税金がそんな不倫の巣窟へ活用されているとなれば、モラルの低さにただ情けないやら、煮え返るような憤りを隠しきれなくなってしまう。

 世の中には色んな輩が蠢いている。よって、そのような予期もせぬ罠に嵌まらぬ為には、人を見抜く力を持つことが重要なポイントとなるのだが、若い女性にはなかなか見抜くことは不可能に近いのかも知れない。

 「内の娘に限って、そんな事は一切ありません!」と豪語する親御さんが多い中、日頃からの躾はしっかりと行っておくべきだろうと考える次第。・・・迷いに迷う子羊にならぬように。蛇足だが、マスコミで取り上げられる「性犯罪」は、氷山の一角である事を頭に入れておく必要がある。

 ※写真上はイメージ

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

登録2012/05/10 04:18:05  更新2012/05/10 13:34:07