ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/03/17 先見塾(起業家育成塾)
鰻専門店を応援しよう!!
鰻専門店を応援しよう!!
◎水前寺東濱屋の鰻料理

 先日、久し振りに水前寺東濱屋を取材かたがた訪れた。同店は明治10年創業の老舗中の老舗として、熊本県内でも人気のある店である。

 同店の自慢は、勿論、特上鰻重。鰻の大きさ、芳ばしさ、そしてジューシーさ、非の打ち所が無い。更に、30年以上足を運んで初めて食した極上鰻の蒸籠蒸しである。

 蒸籠蒸しに関しては、結構お土産に利用させて頂いていたので、何度も何度もテイクアウトで弁当として食した事があった。しかし、店内で食すのは初めてであった。(自分自身、以外だった。)

 写真で蒸籠蒸しの中をお店することが出来ないが、二重の鰻の層に腰を抜かしてしまった。・・・二度、楽しませて頂いた次第。数週間前に食した蒸籠蒸しが2600円で、表面に小さい鰻が3つだけのっていなかったものと比較にもならない。

 いつもの如く前置きが長すぎるが、今回のテーマは「鰻専門店を応援しよう!!」という事だ。

 話せば長くなるので、簡単に言えば、「シラス鰻」の値が急騰を繰り返し、現在、1キロあたり240万円との事(小さなシラス鰻が3000円)。天井知らずの急騰に、鰻関係者は不安ばかりで、戦慄の色を隠しきれなくなっている。

 日本人に生まれて良かったという一つの理由に、甘くて食欲増進となる栄養食「鰻の蒲焼き、蒸籠蒸し」がある。

 その鰻が異常に急騰を続けると、鰻専門店としては料金を据え置きして鰻の量を減らすのか、鰻の量を維持して値段を上げるか、または鰻の量も料金も何とか維持するという選択を迫られる。

鰻専門店を応援しよう!!
◎私と同じく鰻フェッチの一人:中島祐爾さん

 先ほど激怒した店は、値段を据え置き、量を半分にしているのだが、これは客としては満足度は急降下してしまう。二度と足を運ばなくなると言っても過言ではない。

 それに対して、水前寺東濱屋の鰻は質や量を高く維持し、少しでもお客に満足感を与えるために、危機的現状を耐えに耐えて提供してくれているのである。

 これは、単に老舗中の老舗の底力と言うよりも、140年の歴史を誇る店を守る料理人の、職人としての拘りと意地であろうと推察する。お客さんありきの店なので、お客の満足度を落とすことは死活問題となる。ただ安直に前出の2600円の店のような手法を選ぶはずがない。

 私はここで、毎週1回、水前寺東濱屋に特上蒸籠蒸しや特上鰻重を食すことを心に決めた。・・・私のような人間が一人で応援しても微々たるものだが、来週から12月いっぱいまで、月間4回、計40回足を運ぶことを静かに実行しようかと。

 ※ご協力頂ける方は、是非、私のFacebookでご通知下さい!



【水前寺東濱屋】 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/

【西田親生の公式Facebook】 https://www.facebook.com/dandlcojp
登録2012/03/17 22:58:41  更新2012/03/18 01:40:49