ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/02/29 先見塾(起業家育成塾)
小さな村の大きな落とし穴
小さな村の大きな落とし穴

 以下は実録なので、特定されないよう、シンプルに書く事にする。

 国の新しいタイプの過疎化対策事業の助成金があった。予算は6000万円。そして村側の負担が何と500万円。大きな助成金の割には、村としては軽い負担で済み、すこぶる美味しい助成金のように見えた。村側はその助成金を何とか引っ張り出す為に、村長自ら「いざ、霞ヶ関。」・・・直談判の末、その助成金に◎印が付いたのだった。

 そこで、村長が諸手を上げて村へ戻り、座る間もなく号令とともに、助成金に◎印が付いたプロジェクトを見切り発車。それから、会社Aへ委託、それも「ちゃんと、わしが責任もって遣るので、宜しく願います。」と、口頭での確約している。

 村側と会社Aは、年度末でもあり、随意契約でプロジェクトの加速度を上げようとしたが、・・・最終的に議会を通す時に、何と野党側の議員が多かった為に、話し合いも侭ならず、簡単に否決されてしまったのである。(村議会が野党優勢の議会だとは誰しも気付かなかった)

 結末はこうである。・・・会社Aが村長独断の仮発注を受けて、実際に高額なハードを某メーカーへ注文し、全てのハードが出揃い、それらのセットアップが既に完了していた。・・・そこで、議会野党(過半数以上)による否決である。よって、そのハードを納品する事は出来ず、納品前夜の出来事だったので、会社Aが自腹を切ってメーカーへ支払わねばならなくなった。

 ここで村長がまた一言「今のところ立て替えてもらえないですか。直ぐに村長選もあるので、そこで当選して、第○期で帳尻合わせますから。」と言われれば、会社Aはそれを信じざるを得ず、待つ事にしていた。

 しかし、村長選では現職が敗退。二度目の口約束も反故なり、結局、会社Aは1000万円以上のハードの代金支払いの犠牲となり、全て自腹を切る事になったのだ。実に悲惨な結末である。

 このような場合、何処も救いの手を差し伸ばしてくれるはずもない。・・・小さな村の大きな落とし穴の実話であるが、このような妙な罠にかからぬよう、前もって議員数と与党、野党の勢力図を十分に調べ上げておく必要がある。・・・要は、自治体と言えども全てを信用するなという事だ。

 一番悪いのは、口約束だけで証拠を残さぬ元村長なのかも知れないが・・・。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/02/29 02:55:07  更新2012/02/29 03:19:54   

2012/02/28 先見塾(起業家育成塾)
最近のFacebook呟き集・・・
最近のFacebook呟き集・・・
◎先見塾 塾頭 西田親生

●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

人から聞いた事、所謂、受け売りをする人物が多い。

そこでちょいと突っ込むと、絶句の状態。

プロのノウハウは浅知恵で簡単に習得できるものではない。

http://www.senkenjyuku.com/


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

師と仰ぎ学んでいる人は、目が澄んでいる。

単に盗み習いをしようとする人は、日頃の挙動ですぐ分かる。

先輩から習うには、常に敬愛の念を持って臨むべし。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

「勉強します!」と大声で頼み込む人。

勉強とは気合いのパフォーマンスで遣るものではなく、地道に積み重ねて行くもの。

パフォーマンス過多の人は、必ず途中で頓挫する。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

最近思う事。

初志貫徹ができない人がほとんどである事実。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

些細な事ばかりが話題の中心となる、他力本願の会社や家庭。

一日が、トラブルシューティングだけで終わってしまう。

これは、会社の組織や人の思考回路に問題あり。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

時には、言い訳にもならぬ言い訳をのうのうと言う人が居る。

論理展開に穴だらけ。思考回路が逆流している。

それじゃ、会社への貢献は望めない。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

中小企業では、口達者は先ず雇うなかれ。

寡黙で辛抱強くスマート(頭)な人、そして愉快な人を雇うべきだ。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

その界隈で、未だにちゃら族のFacebook、twitterセミナー。

ええ格好しいの講師を見ると・・・人に教えるより、自分が学ぶ事の方がもっと多いのでは???



●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

色んな仕組みに踊らされるよりも、色んな仕組みを踊らした方がもっと楽しく為になる。

何事も使われるより、使いましょ!



●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

にわかに若年層にまで浸透し始めたFacebook。

それは個人間の密な連絡網の一つとしての活用が多い。

そこに企業が必死になって一点集中しても、それはちょいとベクトルが違うような気がしてならない。

企業として遣る事はまだまだ沢山残っているはず。



●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

未だにSNSの雲の上に乗っかり、プカプカと落ち着かぬ人も多い。

もっと大地に根を張り、しっかりしたスタンスで人生歩もうよ。



●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

本業とITとの噛み合いは、実にナイーブなもの。

本業ありきで、マネーフローが生じる。

ITありきで、本業が存在するのではない。

ITはあくまでも社内合理化と意識改革、そして広報宣伝(受注を含む)の道具として使うもの。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

Facebook、Facebookと言いながら、自分の仕事を後回し。

そんなIT担当者はさっさと切れば良い。

自分の仕事をやって、空き時間にFacebookならばいざ知らず。

これもまたITに弱い経営者のダメダメ戦略。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

死に体の中小企業のホームページが盛り沢山。

死に体であるくらいなら、公開しないほうがイメージダウンにならない。

デジタルが大嫌いな経営者を持つと、その企業は時流に乗れない、走れない。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

自分が分からぬ、捌けぬ場合に、定時にタイムカードを押して、居残りで仕事の質問する者は、必ず伸びる!会社に貢献する!

仕事時間中から個人的なメールの確認や返信している者は、単なる穀潰し。本来使用禁止にすべきものだが、それが出来ないのならさっさと解雇せよ。仕事をしている者からすると、大迷惑。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

会社組織において、若気の至りか、「給与を上げよ!」、「役職をくれ!」、「適正な仕事をくれ!」と馬鹿げた事を豪語する者もいるとのご相談。

身の程知らずとは、この事。

そんな人は、さっさと依願退職されたし。

又は、就労規則にぴしりと書かれ、違反行為は即解雇で宜しいのでは。

規律無くして、平穏無事な会社組織の統制はとれない。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

中小企業でIT担当者トラブル続出のご相談。

IT戦略は経営者が旗を振らなきゃ、担当者の越権行為ばかりが目立って来る。


●早朝に起きて、頭を過るもの・・・

3月から先見塾第2期のスタート。

日頃から静か過ぎる先見塾生たち。

今まで学んだ事の実践がどれだけ出来ているのかを再検証しなければ、身に付かない、次のスキルアップが見えてこない。

http://www.senkenjyuku.com/


●パソコン数台弄りながら、頭に浮かぶもの・・・

1GのLANケーブルでデータ転送中。

おお、これは速い。

更に、Wi-Fi通じてその他の外部HDへ転送中。

これは少々時間が掛かるかな!?


●パソコン数台弄りながら、頭に浮かぶもの・・・

久し振りにMacbook Proの1台初期化と併行してその他2台のMacbook Proの内部データチェックをしていた。

昔は、フロッピー15枚ほどを1番から最後までジーコジーコしていて、気が遠くなっていたけど、本当に便利な時代だと思った次第。

フロッピーが途中で1枚不具合があると、また最初からやり直しだった。あれは、痛かった。


●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

奥田政行シェフ、頑張ってますね ^^

http://www.asukacruise.co.jp/12_spring_short_cruise/03.html?gclid=CIbQpYfnu64CFUwmpAodlU3tKg


●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

2007/02/27に私がYouTubeにアップしていた。^^

勿論、講演内容は先見塾で!!^^


http://www.youtube.com/watch?v=MlU5RNTTkcY



●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

その料理人は、温帯で泳ぐ魚には○○の塩、寒冷地の魚や肉には○○の塩などを使う。

塩を徹底的に研究して、料理に使うのだが、一つのコースで使う塩は僅か4gと言っていた。

人気番組「情熱大陸」にも出演したシェフだが、この詳細は???

勿論、先見塾で!!^^



●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

ある有名な料理人を単独インタビューした時に、彼が話してくれた事。

料理は塩を如何に使い分けるか。

野菜料理と塩のマジック・・・

その土地の山の方から道を下りながら、道沿いの草の葉に触れて、それが乾いているのか、瑞々しいのかを確かめる。

乾いている野菜には水を多めに、瑞々しい野菜には水を少なめに。

また、野菜を食べて呑み込んで何秒でその味が無くなるかをストップウォッチで計り、同じ時間で味が消える塩を選ぶ。

これは、面白い!!


●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

人は色んな分野で活躍し、脚光を浴び、更に向上したいという気持ちがある。

しかし、それには遣り方と順序がある。

それは??・・・先見塾で!


●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

人は色んな分野で活躍し、脚光を浴び、更に向上したいという気持ちがある。

しかし、それには遣り方と順序がある。

それは??・・・先見塾で!


●換気扇と格闘して汗まみれになり、頭を過る事・・・

27年前に旧友から貰ったエッセイ小冊子「ぼくはこぼちゃん」を、27年ぶりに本人に見せた。

「恥ずかしいよ!」と言いながら、メールで後日「27年間大切に持ってくれた事に感激しました。」と送ってくれた。

お返しに、私が書き綴った小冊子「如水」の起業編、グルメ編を2冊をプレゼントした。

「如水、読みました。小説になりそうなスリルのある人生を送って来たのですね。信頼できる人との出会いが人生を変えるのだと思いました。信頼が重要ですね、やはり。」と読んだ感想をFacebookメッセージで送ってくれた。

そして今日、彼が2009年〜2010年に書き綴った大作4冊が宅配便でオフィスに届いた。私も、飛び上がる程感激した。

彼は文才がある、私はない。しかし、我々は日頃会う事がないとしても、学生時代よりもはるかに強く繋がったような気がする。

全く異なる分野で互いの仕事に傾注する二人だが、これからもう一度爆発したくなった。


●ぼーっとしていて、頭を過るもの・・・

車選びで大切な事。

1)ブレーキ
2)エンジンの耐久性
3)電気系統
4)ステアリング操作性
5)居住空間・乗り心地
6)エクステリア
7)価格
8)燃費

私は上の順で車を選びます。

※年間走行距離が少ない為に、燃費は最後です。


●ぼーっとしていて、頭を過るもの・・・

そろそろ定番の「いちごフェア」という情報が!!

それって、熊本ホテルキャッスル九曜杏の人気イベント。

毎週、火曜、水曜、木曜の午後1時から

・・・何と・・・

いちごスウィーツ食べ放題!!!!!

※大人1200円、中高生1050円、小学生700円(税サ込)

マル秘情報でした♪


●ぼーっとしていて、頭を過るもの・・・

フォルクスワーゲンの新モデル up!(アップ)

これって、燃費良くて、剛性も良く、デザイン可愛い。

値段も相当安いとなると・・・軽より良いかも!^^

年末には日本上陸か!

http://www.corism.com/news/vw/1412.html


●さあ目が覚めた頃(実は眠い)に、頭を過るもの・・・

2年前某ホテルのレストランを10ヶ月間で11回取材した。計88品を作ったとんでもない料理人。一つ一つが逸品だらけ。

11回のロゼッタストーン記事掲載で、何と前年比15%アップしたと感謝のメッセージ。

これが本当がどうか分からないが、アップしたのは確かで、同ホテルのその他のレストランは逆に売り上げダウン。

さあ、15%売り上げアップしたいレストランは有りませんか??^^

http://www.dandl.co.jp/


●ぼーっとしていて、頭を過るもの・・・

ペット可の賃貸マンション、アパートが少ない事!

※ワンちゃん良くて、猫だめだめとか。

ペットは家族と言いながら、まだ日本は立ち後れている。


●早朝から頭を過るもの・・・

昨夜世界中を飛び回り活躍している素敵な方からFacebookメッセージが届いた。それはロゼッタストーン(since 1995)のサイトへの高い評価だったが、すこぶる嬉しかった。

※メッセージ冒頭に「ロゼッタストーンの情報の質感に圧倒されます」とあった。

私は当時からロゼッタストーンをメディアとして、今ではクロスメディアとして育てているつもりだが、熊本では単なるホームページ屋さんと勘違いされている。

コンテンツ見ればロゼッタストーンが何なのか分かるはずだが、昨夜のグローバル感覚のある人からのメッセージで心から勇気づけられた。

さて、4月から大幅にロゼッタストーンのリニューアルを行い、更に進化したメディアとして動き出せればと考えている次第。

http://www.dandl.co.jp/


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

或る日、ノーブラで胸元を広く開け、これまでかと言わんばかりに胸の谷間までしっかりと露出したスーツ姿のコンサル女性をネットで見た事があった。

見るからに怪しいのだが、そのサイトには一緒に記念写真に写るおバカな男性たちが沢山居た。卯建つが上がらぬ表情のおっさんの集まり。

こんな異常な世界を垣間みると、にわかに鳥肌が立ってしまう。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

何のキャリアもなく、実績もない人物が、よく「元気で○○セミナー」、「幸せセミナー!」、「twitterでFacebookで素敵な出逢いセミナー!」と遣っているが、これは詐欺と同然の軽はずみな飯事(ママゴト)商法である。・・・煽動そのものであり、見るに耐えない。

下手すると「催眠商法」のようにマインドコントロールされ、次から次へと騙されて足を運ぶ人が増えて来る。

このような鴨が葱背負って来るような馬鹿げた人間に成り下がらぬよう、日頃から自己研鑽に傾注してもらいたいもの。

「あの講師の笑顔が素敵だから」ですって??・・作り笑顔くらい見抜かなきゃ。後ろ向いたら舌出して、今日のセミナーの売り上げ数えているのが関の山。

この世に、本物が如何に少ないか・・・鴨にならないと分からない人も居るが、鴨になったら取り返しがつかない。・・・ご用心あれ。


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

起業する事は、並大抵の事ではない。

今流行(はやり)のNPOなどを含めて、1円でも株式会社を作れる時代。入り口簡単、プロセス大変と言ったところだ。

22年前、私が起業した時は、先ず株式会社にする為に、現金一千万円を準備しなければならなかった。スタート時点でハードルがかなり高い位置にあった。

しかし、起業したら後戻りは出来ない。だから、群れる、群がるで自分自身が低空飛行となると、これは墜落を宣告される。

高く飛び上がるには、見識の高い方々との出逢いが重要なポイント。成層圏を通り越して宇宙にまで飛び出したい方は、日々断食するような思いで、仕事に傾注しなければ、そう簡単に成功への道は拓けない。


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

人は誰の為に生きているのかと問われると、大抵、自分の為、そして最愛の人の為、子供の為と言う。(最近は、亭主はどぎゃんでんよか!という女性も多いが)

しかし、自分を支えるものは自分しか居ない訳で、他人様の為に生きたいと言える方は、仏様のような存在でもある。

互いに少しでも仏様のような存在であれば、この世のものではないような、不思議なくらい素敵な関係を続ける事ができるのだろうと。

今流行の「ゆるい関係」については、言わずもがな。


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

先見塾にて私が一番お教えしたいこと。

それは「人間学」。

これは私の尺度による推測であるが、私自身、普通の人と比べれば、精神面でたぶん3倍〜5倍ほど妙な苦労を背負って来たと思う。

華々しい成功もあり、膝を折り曲げて愕然とした事もある。その中で得たものとは、「人間学」そのものだった。・・・教科書にもない、筆舌に尽くし難い波乱万丈の世界。

社会人になってからの10年間。起業してからの22年間。その間、留学断念、社会人、起業、結婚、母の急死、離婚、弟の病、父の老化、兄及び兄嫁との確執、母方の親戚との確執などなど・・・。

人を騙す気持ちは毛頭ないが、騙された事は数えきれないほどある。

そのような体験を通じて、若手起業家に失敗して欲しくない事もあり、私自身の恥部とも言える体験談を含めて、全てを赤裸々に伝える事により、少しでも塾生に素晴らしい将来が来るよう願っていると言うのが正直なところでもある。

それに加え、経営者として必要な常識的な物事の考え方、所作、IT、英会話、ホテル文化や食文化などをびっしりと箱詰めして、皆さんにご提供できればと考えている次第。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

昨夜作った金柑の甘露煮の余韻がまだ胃袋に残っている。たぶん、食べ過ぎたせいだろうけれども、起きてすぐに咳も出ず、鼻水も今は出ていない。

金柑に感謝しなければならない。と言っている内に、少々咳が出た。(苦笑)


●就寝前に、頭を過るもの・・・

また、国を憂い、国を救うには優秀な人の育成にある。

教育、特に大学制度の大改革を行う必要がありはしないか。

東大合格者の親の平均年俸は1千万を軽く超えている。・・・だったら、その他全国に優秀な人材が居れば、積極的に「苦学保護育成法(仮称/奨学金返還不要)」を制定し、国を支えるようなしっかりとした人材を募り、育成すればいい。

私たちの世代は記憶にあると思うが、某私立大学医学部で当時3000万円の裏金で入学したとして、全国に大々的に報道された事もあった。

しかし、今も変わらず、大金を積めば何とか合格、目を瞑って卒業といった仕組みが残っているのは周知の事実。金で学歴が買えるような、さもしい、原始的な教育制度を改めるべきだと考える次第。

金で買ったような学士号や博士号など持参されても紙切れ一枚、世の為人の為に成るはずがない。


●眠って3時間後に目が覚めて、頭を過るもの・・・

久し振りに夢を見た。

絶対許す事はないと思っている人物(故人)とそれに関わる人たちの夢だったが、私が断腸の思いで、その人物の事を許すと言った場面だった。

関わっている人たちが私の手を取り、涙していたところで目が覚めた。私も夢の中で、地面がびっしょりと濡れる程、涙がボトボトと落ちていた。

しかし、許す事のない人物の妻の姿が夢になかったので、その妻に関しては、私がこの世を去っても許す事は無いと思った次第。


●就寝前に、頭を過るもの・・・

フラットでフレンドリーな関係を賞賛するが、上下関係がしっかりしていないと組織は統制されない。

今の政府がごたごた状態なのは、フレンドリー過ぎるきらいがあるからだ。ため口を黙認する世界に成り下がった日本の象徴的なものだが、もっと国会議員としての威厳を持ってもらいたい。

フレンドリーを票集めにしている点も合点がゆかない。

反対意見も多々あると思うが・・・米国の海兵隊でフラットでフレンドーだったら、どうなる??・・・全て負け戦。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

そうそう、シンガポールについて、私たちが幼い頃には「世界貿易の中継基地」と習ったような。

今や中核基地ですよ。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

日本はアジアの中心であるべきだ。

僅か東西42km、南北23kmの小さなエリアに人口500万人弱のシンガポール。医療技術なども世界最高水準、そして美しい観光立国。

日本が小国と言われて馬鹿にされっぱなしでは洒落にならん。



●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

国力が落ちて来ると、国民の品性も落ちるのだろうか?

デリカシーのない人が急増しているような気がしてならない。



●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

群れる、群がる人たちの集合写真。

言葉は悪いが、笑顔より怪しさの方が勝っている。

何故?



●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

自分の価値観が正常か否かの判断を常にすべきだろうと。

価値判断の過ちで、人生奈落の底に落ちる事が多々有る。




●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

小技で世渡りするより、大技で世渡りしましょ。



●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

貧困な世界を直視した事のない今の若い世代の人々。

日本が段々と貧困な国に成り下がっているのに。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

北欧の教育水準の高さを報じていたテレビ局。

その理由はと聞くと「日本の昔の教育制度を学びました!」と。

洒落にならない我が日本。↓


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

今やセレブな若者たちがフェラーリなどに乗って遊び回る中国上海の街中。

某テレビ局のインタビューに二十歳の女性が言っていた。「そうね。一晩で200万円以上遣う事もあるわ!」と。

そんなに有り余るようなら、世界中で赤ちゃんが餓死しているところへどんどん寄付すればいいのに。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

資産のある家柄や歴史のある家柄を自慢げに話す人。そのような人たちは、同じ穴の狢のような人々を集めてしまう。

よく見ると・・品性に欠ける。・・どうして?

セレブリティを自慢する前に、品格のある人物となるべき努力をしないと。



●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

人を陰で小馬鹿にいる人が沢山居る。

しかし、小馬鹿にしている人は、思ったより随分小さい。

その小さな自分に気付かないのが可哀想にも見える。



●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

夢って何だろうかと、最近、自分の夢を分析してみた。勿論、就寝中に見る夢ではなく、将来の目標、目的などの夢である。

夢は具現化する事で現実に自分の物となったり、資格となったり、環境となる。

しかし、一つの夢を具現化すると、既にそれは夢とは言えず、また新しい夢が浮上して来る。

夢多き人生って素晴らしいが、夢を語るだけで終わる人生にはしたくない。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

人間ウォッチングは、私は余り良い趣味とは思えない。

それより、自分ウォッチングをして、自己改善を図る事が先決ではないか。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

他人との距離感、ペットとの距離感、仕事や趣味との距離感。・・・全て、それを見据えて実践できる人は、常に冷静沈着だという事。

距離感のない人は、常に煽動に軸がぶれ、妙な世界に呑み込まれている。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

世界で数億人が使おうが、基本的なルールを守らなくては、すべて負のベクトルへ向いてしまう。

勘違い、思い込みでSNSを利用していると、いつの間にか洗脳されたのと同じ状態となり、抜けられない症候群となってしまう。

私が先見塾で常に塾生に話す事。それは「距離感」。・・・これは全てに通用するものである。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

Facebookにおける成り済ましのニュースが聞こえた瞬間、「今更当然の事だろう!」と心の中で呟いてしまった。

画面の向こうの人がどれだけ信頼性があるのか、常識的に考えれば簡単に結論が出てしまう。「ゆるい関係」を是認する世の中のツケの部分でもある。

成り済ましは、詐欺師、愉快犯、自分に自信のない方々が自分の理想型の人物に成り済ましていると推測される。

今後のSNSにおける、軽率な我々のスタンスに警鐘を鳴らす意味でも、このニュースは厳粛に受け止めたい。

畢竟、「SNSにおける距離感」の問題でもある。


●シャワー浴びた後に、頭を過るもの・・・

夕刻に金柑の甘露煮に挑戦し、それを食し、また、蜜をお湯で割って金柑ティーとして飲んだのだが、身体が暖まり咳が止まった。

これって、金柑効果??

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

登録2012/02/28 09:54:25  更新2012/02/28 09:55:30   

先見塾(起業家育成塾)
デジタルデバイスをどう活用するか!?
デジタルデバイスをどう活用するか!?

 長年(約36年間)、マイコン、パソコン、その他デジタルデバイスを活用して思う事は、実際、目の前の自分の仕事の内容が全く変わっていない事である。

 どんなにデジタルデバイスが進化しようが、変わって来たのは、大容量のムービーや音楽、その他プレゼンテーションなどのデータが簡単に手元にあり、更にはクラウドコンピューティングを通して、いつでも、どこでも利用できる点。所謂、ユビキタス時代となったことである。

 しかし、日頃の業務を垣間みると、ほとんどがワープロ機能だけを使い、企画書、挨拶文、通知書、提案書、契約書、覚書、ブログ、日記、SNSの呟き・・・などなど、昔で言えば、和文タイプライターの域を脱しきれていない。(まあ、それが普通なのかも知れないが。)

 起業家として、経営者として、デジタルデバイスをどう活用するか!?・・・それは、先ず自分の業務内容を再検証する事により、非合理的なところを見つけ出す事から始めなければならない。

 そこで、従来の仕事の流れとデジタルデバイスを導入してどう変えて行くかのビジョンが無ければ、日々キーボードだけに向かうことになってしまい、無駄な時間だけが流れて行く。・・・これは、逆立ちしても合理化とは言えない。

 さて、貴方は今どんなアプリを使って、日頃の業務合理化を実践しているのだろうか!?

 クレバーなデジタルデバイス及びアプリの活用法は、「先見塾」にて!!

 ※写真上はイメージ(ステーキハウス淀川の里芋のポタージュスープ)

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/02/28 07:39:35  更新2012/02/28 07:46:35