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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/07/20 先見塾(起業家育成塾)
堕落した国を再生せよ!
堕落した国を再生せよ!

 大地震、鉄道事故、デモ隊への武力攻撃など・・・臭いものに蓋をするのが当たり前の国として、周辺諸国は首を傾げながらも、バブリーな中国との協調関係を維持している。

 先般、たまたま中国人の方の話を聞いて驚いてしまった。内容は以下の通り。

 「中国は今経済成長が著しく、大勢のお金持ちが居ると思われているのですが、それは極一部であり、国内で起こった事件、事故など、国家にとって都合の悪い事は簡単に隠蔽してしまいます。本当に幸せな人たちは少ないと思います。公安に突かれて、挙げ句の果てに親戚の人を介して高官に頼むと、翌る日は180度態度が軟化して、ニコニコマークになるんです。とんでもない話です。現在、海外の自由主義国で留学したり働いている中で、良識的な人たちは、殆どの人が違和感を持っているに違いありません。これから若い人たちが増えてくるので、このような一党独裁は砂上の楼閣になると思います。私たち庶民は、テレビ画面や新聞で報じられているように反日感情など持っていません。戦争はいけないことですが、それは庶民が戦争の火蓋を切ったわけでは無いのです。皆、庶民は犠牲者なのです。」・・・と、何となく映画の「猿の惑星」を思い出してしまった。

 「隠蔽工作」については、どの国も同じ事。権利を手中にした権力者の都合に左右され、正論が潰され、虚偽が暗黙の了解の中で独り歩きをしているに過ぎない。何か問題が露呈すると、その原因とされるものへの追及がなされるが、常に曖昧な形で霞の中に消えて行くというのは、古今東西変わりは無いのである。

 日本国内においても、「いじめ事件」があれば、さらりと責任転嫁。自分の首の皮一枚だけに傾注して、虚偽の報告や発言を公然の場でのうのうとやっている情けない人種が多すぎる。それが、教育委員会や警察であるのなら、解決の糸口さえ見い出せず、正直者や弱者が泣き寝入りばかりの世の中となってしまうのだ。・・・このように、前述の中国人の言葉以上に、この日本は手の施しようのない状況下に置かれている。

 今、若者は正論を楯に蜂起しなければならない。一部特権階級の私利私欲をこのまま野放しにしておく必要は無い。先々、孫、曾孫たちが「我が国は世界一素晴らしい国家なのだ!」と胸を張って言えるように、現在のように堕落してしまった国を再生しなければならない。

 蛇足だが、偏りすぎたマスコミ報道に耳を傾ける危険性を、十分に把握しておかねばならない事も付記しておきたい。・・・今頃になって、某市長の女性問題を引っさげて、イメージダウンに繋がる情報を流すなんぞ、稚拙極まりない情報操作なのだ。大局的に政治を見なければならない人物を、女性問題という個人的なレベルでピンポント攻撃するとは呆れた話でもある。・・・やはり、日本は堕落しているし、腐っている。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/20 18:34:31  更新2012/07/20 18:48:05   

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