ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/07/09 先見塾(起業家育成塾)
人間学の重要性・・・学ぶ姿勢
人間学の重要性・・・学ぶ姿勢

 人は口では何とでも言える。極上のボキャブラリを文字列として並べ替えると、大抵の事が実現可能だと思い込んでいる人物も多いが、それは大きな勘違いである。根拠の無い軽々しい言葉だけで扇動されるのは、騙し騙され易い人ばかり。心に陰日向のある人間は、心ない文字の羅列だけで、相手交渉に臨んでいる。

 基本は模倣からと言っても限界がある。基本が形付けられれば、次のステップは独自性を持たねばらならい。転載、転用などを日常茶飯事にしていると、その独自性は日々痩せ細り、第三者の模倣の域から脱することは困難となってしまう。畢竟、進化の無い低空飛行のスパイラルに吸い込まれてしまうのだ。

 「学ぶ」とは、自己改善を大前提とし、師から「心」を習得するもの。単にスキルアップの為に技術のみを手習いするものではない。口先だけで師と仰ぐ(実は自分以外の全ての人々を見下しているのみ)と言っている人物は、自己改善もできぬまま、何事も「学び」からの実践は無く、「学び」の表層部分だけを己に置き換え、己が光り輝いているかのように酔いしれる。しかし、世の中はそんなに甘くはない。それは、己より優れた人物が万と居るからだ。

 畏敬の念ありきで師は存在し、協調性ありきで素晴らしい多くの仲間が集うもの。己が如何に逼迫した環境下にあろうとも、日和見主義・利己主義を貫いて人々と接するものではない。後々、延々と墓穴を掘って行くばかりの「気づき」の無い人生で終わってしまう。

 人は胸襟開いて、心ゆくまで語り合える同志と、笑いの絶えない人生を目指して歩んで行かねばならないのである。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/09 03:42:04  更新2012/07/09 03:55:28   

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