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舌平目のムニエルに舌鼓

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 一昨日、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏にて食したディナーのメインディッシュ「舌平目のムニエル 茸とベーコン、揚げ葱のトッピング」。・・・昨日、BLOGでもアップしたが、どうしてもこの美味しさを再び伝えたくて書き綴ることにした。

 フォークで舌平目左端を押さえながら、ナイフで舌平目の中央に切り目をさっと入れる。更に、背骨前後にナイフを入れて、縁側ギリギリのところでナイフを裏返すと、真っ白な白身が見えてくる。(食し方が正しいのかは定かでない)

 そこで、縁側の上に白身を乗せ、更に、揚げ葱、ベーコン、茸を乗せて、縁側で巻くようにして丸める。そこでナイフで刺して食べるのだが、バターソースとコンガリと焼かれた縁側の芳ばしさが絡み合い、何とも言えぬ食感と共に、その香りが口の中一杯に広がるのである。これが、400メートルトラックの第1コーナーとなる。その間、プレートに添えられた野菜を思いのままに口に入れ、更に、第2コーナー、第3コーナー、そして最終コーナーへと・・・。

 久し振りの「舌平目のムニエル」であったが、これほどまでにライスが足らないほど旨かったというのは、初の体験だ。じっくりと時間を掛けることもなく、あっと言う間に、ディナーが終了した。・・・完食だ。本当に、至福の極みというのは、このことだろうと思った次第。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                             

  • posted by Chikao Nishida at 2014/3/9 06:36 am

セカンドシェフに、お任せ!

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 厨房の中に、一人だけセカンドシェフ(熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏)が立っていた。そろそろ腹の虫も鳴る頃だったので、ギャルソンへ「セカンドシェフに、お任せ!」と言って、夕飯を待つことにした。

 サーブされた料理は、一つ一つ心を込められているのが伝わってくる。前菜は、多分、磨りガラスの向こうで料理長が盛り付けに集中していたようで・・・「海老、烏賊 蓮根の包み揚げ」が中央に置かれた、お洒落な前菜がサーブされた。・・・和洋折衷の面白い組み合わせだった。

 そして、スープに「コンソメマドリッド」。絶妙な卵とじ。これまた、和洋中折衷のようで、ほっとするような味わいを堪能。・・・それからメインディッシュの「舌平目のムニエル 茸とベーコン、揚げ葱のトッピング」、〆に「苺のミルフィーユと珈琲」・・・。これが、今回の「シェフおすすめのディナー」だった。

 同レストランの硝子越しに見える厨房。カウンター席に座ると、毎回、小さな舞台を見ているように、ワクワクしてしまう。大勢の客が流れ込んだ瞬間のシェフやギャルソンの慌ただしい動き。食事時間が終了し、蜘蛛の子を散らし、水を打ったように静まりかえるレストランホール。何を食したいのか決めかねている時に、隣のテーブルでサーブされる旨そうな料理を垣間見てしまった時の心の動揺。・・・全てが物語である。

 筆者は自由三昧に写真を撮らせて頂いているが、商業ベースで同ホテルと契約しているものではない。30年以上通い詰めた、同ホテルファンの一人として、見たままを伝えたくて撮影している。又、日頃から持ち運んでいるカメラやレンズ・・・撮影特訓の場所ともなっており、筆者にとっては正しくオアシスのようなものだ。・・・天候に左右されない、誠に有り難い空間なのだ。

 今日も、ご馳走様でした。

 ちなみに、今回の機材は、NIKON D800+SIGMA 50mm 1.4を使用した。通常ならば、マクロレンズで料理のドアップを撮影したくなる筆者だが、今回は距離とフォーカスですこぶる苦しんだ。(苦笑)


▼前菜
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▼スープ
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▼メインディッシュ
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▼デザート
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/3/8 02:00 am

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