ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

音声読み上げ機能で楽々校正!!

ondoku


 先般、如水第4弾「吉村悌二の世界」の校正を行った。・・・深夜に遣っていると、10頁あたりから眼が疲れてくる。・・・そんな時に、アシストしてくれるのがMacの「音声読み上げ機能」である。

 「システム環境設定」を開き、日本人女性の声「Kyoko」を選び、読み上げる速度を通常より若干遅くする。それから、原稿に戻り、読み上げて欲しい部分を選択して、「スピーチ」のところで「読み上げを開始」を選べば、さらさらと?・・・いや、たまに妙な言葉を吐きながら読み上げてくれる。

 右手に原本、左手に校正用の原稿・・・これを、頭を横に振り振りやっていると、本当に疲れるのだが、上述の「音声読み上げ機能」を上手く活用すると、疲れが半減するのである。

 尚、音声を外国人(イギリス英語、アメリカ英語、・・・・)に設定すると、外国語もスラスラと読んでくれる。特に、英語に関しては、英会話が上手いと自慢している日本人よりもネイティブに話す。

※「Kyoko」がMacに無い場合は、音源をダウンロードする必要がある。
※忙しい人は、WEBでもワープロ文書でも、PDFファイルでも、「音声読み上げ機能」を使う事が出来る。


【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2014/3/6 02:24 am

紫煙棚引く喫茶店・・・

caffee1


coffee2


 30年前の熊本市内。街中の土産屋と同じくらい、あちこちに点在していた喫茶店・・・昭和のそよ風を感じる処であった。

 最近、ふと周辺を見廻すと、外資系のフランチャイズ店などに押しまくられ、鉄板にのったハンバーグ定食、ナポリタン、カツカレーや、色んな種類の珈琲を飲める喫茶店が、殆ど姿を消しつつある。

 写真上は、先般ご紹介した昭和39年11月、すなわち東京オリンピックの年に創業した「珈琲アロー(禁煙)」の店主と珈琲。・・・熊本市内上通アーケード街を見るだけでも、名物であった画廊喫茶も随分前に閉じてしまい、本当に美味しい、本物の珈琲が呑める処が少なくなっているのは事実。勿論、会合などで利用するのはシティホテルが断然多いものの、旨い珈琲をサーブする処は皆無に等しい。

 写真下は、下通アーケード街から少し国道三号線に入った処にある「アシベ(喫煙可)」のトーストセット。筆者がちょいとアレンジして、メニューにない、バター&蜂蜜で作って貰ったが、何と1000円でお釣りが来るのである。食事メニューも豊富で、老若男女がぞろぞろと癒やしを求めにやってくる。
 
 カイゼル珈琲、ターキッシュ珈琲、ダッチ珈琲などなど・・・何処に飲みに行って良いのやらと、最近、昭和の風吹く鄙びた喫茶店を探しまくっている次第である。・・・今流行りのCAFE・・・パリのシャンゼリゼ通り沿いにひしめき合うようにある小洒落な店とは全く質を異にする、独特な雰囲気・・・紫煙棚引く喫茶店。

 日本人は流行に弱く、じゃんじゃんと流されてしまう民族に違いない。・・・しかし、歴史と伝統を尊ぶ事を忘れたのか・・・残さなければならない物は沢山ある訳で、今一度、この小さな島国に根ざしてきた、ハイカラな文化の香りを再発掘してみてはと思う次第。

caffee3



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2014/3/5 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp