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会食・・・

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 昨日の会食に選んだレストランは、やはり熊本ホテルキャッスル1階のダイニングキッチン九曜杏。たまたま料理長は休みであったが、セカンドとサードの二人が一所懸命に作ってくれた。前日から肉をオーダーしていたので、肉の質も焼き加減も素晴らしく、繊維が倒れるほど熟成させていたようだ。

 このように、会議を含んだ食事会のセッティングはすこぶる難しく、長時間にわたると、時間的な配分も簡単ではない。余り話し込んでしまうと、そこでエネルギーが消耗し、逆に食欲が落ちるときもある。

 今回は、この一年間で三回目の会食となるが、日々情報交換をしているお陰で、双方が内容チェックを行うだけで、全て合意を得た次第。ホテルレストランのVIP席を頂き、参加者の疲労感もなく、愉快な会食へと移ることができたのだった。

 ゆっくりと味わいながらの会食が終了し、その後、会員制クラブへ足を運び、より濃密な話し合いができ、且つ、30年来の友人、知人らとも再会を果たし、大変充実した一日となった。

 最後に、あまりの美味しさに・・・一眼レフで撮影することも忘れたほどだった。ホテルに心から感謝しなければならない。

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※すべてiPhoneで撮影しています。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/19 04:39 am

トリミングして、ディテールを検証!

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 NIKON D800に、SIGMA 50mm(f1.4)を装着して、NIKON Dfを撮影してみた。それは、有効3,630万画素(7,360×4,912ピクセル)で撮影された写真が、どこまで細かく写っているかの検証である。本来ならば、明るいところで撮影したかったが、思いつきだったので、夜間に部屋の通常の照明の下で撮影を行った。

 写真下4枚は、大元の写真上を正方形に切り取り、それから次々とトリミングを繰り返し、計4枚の写真をカットした。勿論、マクロレンズではなく、且つ、手持ちの撮影だったので切れ味は良くないが、思った以上にディテールがしっかりと写っていた。

 オートフォーカス機能を切り、手動でフォーカスを確認して撮影したものだが、たまに、自分が撮影した写真が、どこまでシャープに写るのかの実験をするのも面白い。

 今回、いろんな単焦点レンズを装着して撮影して行く中で、どうしても相性が良いものと悪いものが出てきたのだった。このSIGMAの明るいレンズは、D800でもDfでも凄く相性が良かったのだが、少々暗めの超ワイドレンズとなると、Dfの方が扱いやすいし、画質もぐんと良くなるのである。

 レンズは一生モノと言われるが、自分の撮りたい被写体や環境により、しっかりと研究して購入しなければならないと、再認識した次第である。いやはや、こんな地味な実験は、側から見ていると完璧オタクのように思われそうだが、実際の取材のイメージトレーニングには欠かせない、筆者なりの日頃の特訓なのである。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/11/18 02:33 am

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