ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

トゥール・ド・シャトーの夜

▼熊本ホテルキャッスル 松田料理長
DSC_3010


 昨夜、知人の食事会のお世話をすることになり、熊本ホテルキャッスル11階にあるトゥール・ド・シャトーを訪れた。

 現在、同レストランの料理長は水本シェフ。予約の関係で、会場を同ホテル内の別室で開催することになり、同レストラン前料理長で、洋食部全体を預かっているベテランの松田料理長に託すことにした。

 彼とは、数年前に「スーパーディナー」を開催した時に、随分世話になった。熊本県内屈指の凄腕料理人なので、安心して託すことができる。

 同レストランへは、最近ちょくちょく足を運ぶようにしている。仕切りなしの大きなガラス窓からは、熊本城(大天守、小天守、本丸御殿)のライトアップが眼前に広がり、この大パノラマは、食事会には最高の演出となる。ブライダル会場としても人気が高く、筆者の知人が今年5月に披露宴を予定している。

 話は前後するけれども、松田料理長とはイタリアのフィレンツェでコース料理(当時一人14000円)を一緒に食した事があった。感想は・・・「日本人が作る料理が一番旨い!」という結論に至ったのである。

 同レストランは、VIP接待に欠かせない。ただ、パーティーや披露宴などで予約が殺到しているために、その間隙を縫って足を運ぶことにしている。・・・昨夜のちょっとした打ち合わせだったが、お陰で、知人の食事会は上手く進みそうだ。

DSC_2879


DSC_2952


DSC_2968


DSC_2982


▼同レストランから望む熊本城
DSC_0906



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/2/17 09:40 pm

一杯の小ちゃなスープ・・・

DSC_2653


 昨日は熊本城マラソンも無事終了し、街中は意外にガランとしていると言う。そこで、打ち合わせ会場を熊本ホテルキャッスルとして、夕刻より街中へ向かうことにした。

 情報通り、昼間の賑わいとは打って変わって、日曜日の夜でもあり、人通りは決して多いとは言えない。よって、いつものレストランで、閉店時間午後9時半ギリギリまで打ち合わせを行い、それから11階トゥール・ド・シャトーへ移動して、最後の詰めを行った。

 実は、ランチが遅かったために、夕食時間となっても、あまり食欲がなかった。・・・ガラス張りの厨房を見ると、工藤セカンドや東山シェフらが、バイキング客以外のオーダーに対応していた。

 そこで最初にサーブされたのが、写真上のデミタスカップに入った、同ホテル自慢のコンソメスープ。たぶん、メニューにはないもので、シェフからの心尽しだろうと思われるが、大変嬉しいサプライズである。

 器は小さいけれども、そのスープの温度が絶妙で、寒い時は特に嬉しい、小さいけれどもデッカいプレゼント。筆者は、同ホテルにとって大した常連客でもないが、このような気配りが、至福のひと時を一層楽しませてくれる。

 この一杯の小ちゃなスープ・・・心の芯まで温めてくれたのだった


▼ミックスサンド、アミューズ、コンソメスープ、ホットミルク(蜂蜜添え)
DSC_2657


▼バイキングでローストビーフやオムレツをサーブする新人さん
DSC_2645


▼同ホテル11階11階トゥール・ド・シャトーから望む熊本城
night



【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/2/16 08:19 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp