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泰勝寺跡(細川家立田別邸)

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 会食後、熊本ホテルキャッスルを出て、オフィスに戻ることにした。午後4時頃に北バイパス方面を通るか、薬園町を通るか・・・信号が青になり、そのまま直進して北バイパス方面を選んだ。

 思ったより、車も人も多い。熊本大学を過ぎようとした時に、無意識に方向指示器を左に・・・狭い登り坂の道を、気づけば、泰勝寺跡(細川家立田別邸)の駐車場へと車が進んでいた。

 頭の何処かに、「まだ明るいので取材できるぞ!」という言葉が飛び交っていたのかもしれない。駐車場には工事に来ている人や、休憩に来ている人などの車が、10台ほど停まっていた。

 拝観入場料200円を払って、泰勝寺跡内をうろうろすることに・・・。取材というより、涼みたかったけれども、太陽光が横っ面を照らして、思ったより暑く、額から汗が滝のように落ちてきた。途中、樹木の手入れをしている老人と、5人ほどコスプレしていた若い女性たち(記念写真を撮っていたようだ)が屯していた。

 この泰勝寺跡には何度足を運んだろうか!?・・・先見塾の撮影会でも、プライベートでも、10回以上は来ていると思う。広大な敷地でもないので、苔園や茶室などを見れば、大抵、そのまま出口へと歩む癖がある。

 しかし、この地は、足を運ぶたびに、何となくホッとするのである。・・・多分、自動スイッチが入って、すこぶる楽しい時間を過ごしていた頃を思い出すのかもしれないと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/30 03:18 am

断捨離中に見つけたバーボン!

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 昨日、三ヶ月続けてきた別棟の断捨離が完了した。「原則、すべて捨ててしまう!」を掲げて、一つ一つを分別し廃棄処分として行った。もちろん。大型の洋服箪笥や和箪笥、テーブル、椅子、古い電化製品などなどもすべて捨ててしまった。

 その中で、数点だけ・・・どうしても捨てずに保管するものが出てきたのだった。その一つに、写真のバーボン。ラベルに手書きの数字が並んでいるので、何だろうと思い、調べてみたのだった。

 元々、高額なバーボンウィスキーではないが、26年ほど前に製造されたものらしい。バーボンと言えば、筆者の場合、メイカーズマークと決めているので、このバーボンにはあまり興味はないけれども、開封せずに26年間も眠っていたのは何かの縁。大切に保管して行くことにした。

 今回、我が半生における最大の断捨離となった。・・・一昨年の11月から1年少々、他人に無償で貸してはいた(無償ではなかったが支払いが全くなかった)が、意に反して、創庫同然に使い荒らしていたので、そのメンテナンスを行い、庭も含めて、広々と美しい別棟に戻ったのだった。

 2月のサテライトオフィス移転からスタートし、3月から5月に掛けて、別棟の断捨離にご協力いただいた方々に、この場をお借りして、心より感謝申し上げる次第。

 断捨離は、人生を変える。それも、単なるリセットとは異なる。特に、負の要因を引きずりつつある人生の瞬間において、大いなるカンフル剤にもなり得る訳だ。

▼ラベルに手書きの数字が!?
This Bourbon whiskey dumped on (8.16.89)rom Barrel No.(285) tored in Warehouse (H)on Rick No.(33)Individually selected filtered and bottled by hand at (93)proof

「このバーボン・ウイスキーは、1989年8月16日に樽出しされた、H倉庫の33段目に貯蔵されていた285番樽からのもの。」・・・「それぞれ厳選の上、濾過及び瓶詰めを手作業で行い、アルコール度数93プルーフ(46.5%)に調整されている」

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/28 06:02 am

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