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客情報を的確に伝える・・・

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 昨日、朝からバタバタとして、朝食も昼食も食さずに外出となった。まあ、前日の天草黒毛和牛の大食いを考えれば、少々食事を抜いても良いくらいだと思ってはいたものの、約束の時間である午後4時半に某所に足を運び、話し込んでいたのである。

 それから熊本ホテルキャッスルへ戻り、ソファー席に座るや否や、今まで静かにしていた胃袋が、遠雷のようにゴロゴロと鳴り始めた。久しぶりの、ゴロゴロ。昨日の黒毛和牛の大食いも完全クリアしたようなので、メニューを見て、和風ハンバーグをオーダーすることにした。

 通常は200g程度だろうか!?・・・運び込まれてきたものは、いつもより少々分厚いような・・・。担当ウェイトレスに聞くと、「今日は、250gです!」とニコニコして教えてくれた。

 なるほど、客の腹の空き具合をウェイトレスが注文時に把握して、「今日はお腹が空かれていらっしゃるので・・・」と伝えていることがすぐ分かった。にんにく醤油を大根おろしに掛け、分厚いハンバーグをナイフで切ると、透明な肉汁がじんわりと流れ出てくる。あまりの美味しさに、数分で完食となった。

 料理をサーブするタイミング、料理の温度、そして美しい盛り付け・・・昨日のウェイトレスとシェフの連携も素晴らしく、申し分のない接遇に脱帽礼となった。近頃、若手女性パティシエがシェフに変身しているが、その女性シェフのサラダの飾りつけは、実に可愛らしくもあり、皿の空白部分をうまくキャンバスとして使っている。

 申し分ない!!!

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/5 12:54 am

デジカメの驚くべき解像度・・・

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 写真上は、約2400万画素(元データは、6016 × 4016ピクセル)のものである。

 現在では、2400万画素と言えば、最新鋭のカメラと比較すると、半分程度。大した画素数ではないことになる。ただ、今回は、35mmフルサイズ機で撮影されたものが、どこまで精度が高く撮影されているかの検証をすることにした。

 写真以下の通り、元データの上の別荘やアパート群、家族連れが浜辺や入江で遊んでいるところ、木々の中にポツンと立っている女の子などが、トリミングしてもはっきりと認識できるものとなっている。このようなトリミングはあまり行ったことがないので、新たな発見みたいに、今頃になって驚いている次第。

 よって、通常、ブログやSNSなどにアップする写真のサイズは、圧縮されたり小さくリサイズされたりで、細部をほとんど無視した状態になっているが、このように、大きな元データを部分、部分でトリミングして確認すると、そのカメラやレンズの精度も逆に分かってしまうのである。

 ただし、画素数は高いに越したことはないが、写真の命は、画素数ではなく画質であることを、頭に入れておく必要がある。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/4 02:34 am

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