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二つの小さな公園・・・

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 熊本ホテルキャッスル前を流れる、坪井川。千葉城橋を渡り、右手(NHK熊本放送局側)に小さな千葉城公園がある。そこは花々がいつも咲き乱れており、小さい公園ながらも、シャッターチャンスがたくさん転がっているところだ。川面を覗き込むと、鴨の親子もチョロチョロしている。

 また、千葉城橋を渡り左折すると、細道が続いている。その先にあるのが、二つ目の小さな公園 高橋公園緑地。たくさんのモニュメントがあるけれども、熊本市民もあまり知らない公園ではなかろうか。写真撮影会をするには、夕刻は逆光となるので、朝方の撮影がオススメだ。

 高橋公園緑地を過ぎると、道向こうに真っ赤な鳥居の熊本城稲荷神社が見えてくる。商売人には縁起の良い処である。数年前に撮影会の場所に選定したことがあるが、これまた、面白い被写体がたくさん詰まっている。

 昨日は、アジア系のカップルがコンデジを持って、高橋公園緑地でスナップを撮っていた。私が先にモニュメントに近づいて撮影していると、ニコニコしながら後ろでお行儀よく待っててくれた。撮影マナーもしっかりしている外国人さんだなと思い、挨拶をして別れたのだった。

 いつもながら心地よく思うことは、写真を趣味としている人々との遭遇は、何気にあたたかい。何故か笑みがこぼれるのである。・・・ちなみに、今回はf1.4の50mm標準レンズ1本を使用して撮影に臨んだ。


▼千葉城公園の花々
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▼千葉城橋から高橋公園緑地へ通ずる細道
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▼高橋公園緑地
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▼モニュメント
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▼写真左から、坂本龍馬・勝海舟・横井小楠・松平春嶽・細川護久。
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▼熊本城稲荷神社
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/11 02:01 am

トリミングしてディテール検証!

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 取材で主に使用しているのは、NIKON D800とDfである。今回、NIKON D600にSIGMA 35mm f1.4を装着して、どこまでD800に迫れるかを試してみた。

 勿論、D600はD800の下位機種。圧倒的な画素数を誇るD800と言えども、上位機種だからと言って、すべてにD600を上回っている訳ではない。シャッターも1秒間でD600の方がコマ数に勝り、また、シャッター振動についても、D600の方がD800より静かでブレない。

 下手すると、D800よりもコンパクトなボディで軽量。それに、名玉を装着すれば、A4サイズ程度の写真であれば、D600はD800に遜色なく、使い勝手の良い一眼レフカメラと言えよう。現在は、D800の後継機として、D800 E、D810などがリリースされ、D600の後継機もD610となっている。

 D800系を選ぶのか、D600系が良いのかなど、色々と悩んでいると、結局は、写真のプリントサイズにより決まってくるので、上位機種であるD800を必ずしも固執して使う必要もないのである。

 やはり、画質を大きく左右するのは、レンズ。そのレンズとの相性を考えて撮影に臨めば、思った以上にD600は活躍してくれそうな感じを受けたのだった。

▼元の写真の任意の箇所をトリミングしてディテールを見てみる!
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/10 12:00 am

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