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辛島方面散策・・・

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 中華旬菜 燕燕(エンエン)でランチを楽しみ、腹ごなしのために、同店から熊本ホテルキャッスルまで徒歩で戻ることにした。距離は約1キロ弱。カメラやゼロハリバートンの重いバッグを持って歩くのだから、日頃の運動不足解消に幾分か効果はあるだろうと・・・。

 帰りのコースは、同店ー辛島公園ー市役所前電車通りー熊本ホテルキャッスル。

 このコースを歩くのは、三十数年ぶりである。昔立ち寄った店や、カメラを盗まれ駆け込んだ交番などを見ながら、時折、シャッターを切りながら・・・11月なのに気温は22度。寒いはずが、同ホテルに到着した時は、着替えが必要なほど、汗まみれとなっていた。

 最初に目に入ったのが、壁面の面白いイラスト。うまい具合に自転車があり、カメラ設定の彩度を落として撮影してみた。

 それから旧県民百貨店(岩田屋伊勢丹→岩田屋→阪神百貨店→県民百貨店)や交通センターホテル、姿が消えた産業文化会館辺り、辛島公園、代継神社遺跡、交番、陸橋、そして市役所前電車通りへと。

 わずか1キロ弱の徒歩なのに、歩いている感覚もなく、気づけば熊本ホテルキャッスルに到着していた。知らぬ内に、小路に入ると昔ながらの家もたくさん残って入るものの、ほとんどが近代ビル群に押されてしまい、景観が随分変わっていたのである。嬉しいやら、寂しいやら。

 日頃、人物や料理を撮る傾向があるけれども、たまには街並みを散策しながら撮影するのもオモロイと思った次第。


▼旧県民百貨店
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▼辛島公園
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▼旧県民百貨店と交通センターホテル
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▼代継神社遺跡
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▼陸橋から熊本ホテルキャッスル方面を望む
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/19 04:29 am

飯田丸五階櫓と宇土櫓

▼熊本城内 飯田丸五階櫓と宇土櫓

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 今回は、熊本城内の飯田丸五階櫓と宇土櫓の撮影をすることにした。

 持ち込んだ機材は、NIKON D800。それに28mm f2を装着し、手前に飯田丸五階櫓、そして奥に宇土櫓がちらりと見えるところに足を運んで、数枚の写真を撮った。

 撮影後、持ち帰り気づいたのだが、縦に撮影した写真の左下に岩のようだが、妙な塊を発見。それを拡大して見ると、何と数匹のカメが甲羅干ししているではないか。顔の側面に赤い線があるので、ミドリガメに違いない。誰かが、それを濠に持ち込んで、いつの間にか大きく育ったのだろうと・・・。

 今回の撮影は、桜の馬場 城彩苑に立ち寄ったついでだった。しかし、熊本城の撮影では初のアングルとなったので、僅か二枚に写真だが、すごく満足して帰途についた。

 ちなみに、桜の馬場 城彩苑でよく食す料理に、夢あかりの「酸辣湯麺(サンラータンメン)」がある。写真のように温泉卵がトッピングされ、結構、汗だくになる程に辛みの強いスープである。

 同店は日曜日のお昼時とあって、各レストランは長蛇の列である。私も20分ほど待って、やっとランチにありつけた。尚、客層は日本人よりも、圧倒的にアジア系の外国人の観光客が多かった。


▼熊本城内 飯田丸五階櫓と宇土櫓
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▼甲羅干しをする巨大化したミドリガメ?(6匹)
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▼夢あかりの「酸辣湯麺(サンラータンメン)」
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/11/18 12:00 am

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