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豊穣のときを待つ・・・

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 熊本市から山鹿市鹿本町へと車を走らせていた。

 いつもは一直線に通り過ぎて行く箇所だが、車窓から見える景色があまりにも美しかったので、路側帯へ車を寄せて、空に浮かぶモフモフした白い雲と、一面に広がる緑を、ワイドレンズで切り撮ってみた。

 たまたま別のカメラに装着していた超ワイドレンズ。もっとワイドなものでも良かったが、背景の幅や奥行きを考慮するとアジキットなワイド加減だった。

 豊穣のときを待つ、緑の絨毯。鹿本町は、山鹿市の中でも極上の米が獲れることで知られている。また、多くのアマサギやその他白鷺が縄張りを持っているのは、その土地の水が如何に美しく、鳥たちにとっても極上の餌が潤沢にあるのだろうと・・・。

 さて、本日から9月がスタートした訳だが、季節も変わり、待ちに待った行楽シーズンを迎える。余震が続き、ネガティブになりがちだった震災後の数ヶ月、よい教訓として受け止め、被災地の生傷がじわじわと治癒するのを、微力ながら支えて行ければと考える次第。
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  • posted by Chikao Nishida at 2016/9/1 12:00 am

笑いにも品性が出てしまう!

▼写真はイメージ
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 先般、某ホテルレストランにてランチをしていた時のこと、遠くのテーブルから2種類の「カカカカ♪」、「ケケケケ♪」と大笑いの声が鳴り響いていた。元気発剌のおばちゃんである。周囲で多くのお客が食事をしている中で、際立つ音量と笑いの品のなさ。周囲からの怪訝そうな視線に気づくこともない。それから1時間ほど、延々とこだましていたのであった。

 また、後ろの席から、愛想笑というには品のない「へへへへ、あははは♪」を連発する女性がいた。まだ20歳頃の若い女の子だったが、低いトーンで機械的に発せられた愛想笑が何度も聞こえると、とても違和感を感じるのである。これもまた本人は気づかないが、このような品のない愛想笑は、せせら笑いと変わらぬほど、下劣なものとなってしまう。

 その人物の本性は・・・「一緒に食事をすればすぐ分かる!」、「運転姿勢を見ればすぐ分かる!」ものである。本人の素の部分が見え隠れする、食事と運転。無くて七癖の中でも、この類の悪癖だけは、若いうちに治しておきたいものである。年を重ねてからでは、遅すぎる。どんなに上品さを装ったとしても、育ちや躾の悪さが直ぐ様露呈する。


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  • posted by Chikao Nishida at 2016/8/31 12:00 am

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