ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

熊本城の監物櫓へ

kenmotsu1


 震災の傷跡を残したまま、健気にも紅葉シーズンを迎えた熊本城。今回は、加藤神社登り口付近にある監物櫓を撮影した。

 同櫓の石垣は、震災後7ヶ月間が経ち、数千回もの余震の影響もあり、以前よりも所々に亀裂が生じ、大変危険な状態となっている。櫓自体は、やや内側へ傾きズレており、土壁が剥げ落ち竹組みが剥き出しとなっていた。

 このままの状態が続けば、石垣は苔や雑草で覆い隠され、その割れ目が雑草の根で抉られ、崩壊するのも時間の問題に思えて仕方なかった。よって、大きな事故を防止するには、早期修復に着手する必要があるのではないかと・・・。

 最近は、熊本城へ足を運ぶ海外からの観光客もじわじわと戻って来ており、同櫓近くの坂道では、皮肉にも記念撮影をする人で賑わっている。ガードマンも、観光客から声を掛けられれば、ニコニコと観光案内人のように饒舌に近況を伝えていたようだ。


ishigaki


kenmotsu3


kenmotsu2



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2016/11/23 03:23 am

金峰山へ紅葉を求めて(2)

D75_8931


 つい最近まで、金峰山は足繁く通う処ではなかった。昨年から、たまに峠の茶屋にある食事処でランチを楽しむ程度。言葉は適切ではないが、苔むしてジメジメして暗い、誤ったイメージを持っていた。

 しかし、1回、そして2回と足を運ぶ毎に、ピンポイントの絶景地点や一面香り漂うみかん園など、いろんな発見があり、いつの間にやら、不定期ではあるが、取材対象リストに入ってしまったのだ。

 写真上は、金峰山に紅葉を求めに行く途中、自販機で飲み物を購入した時のお店が、余りにも魅力溢れていたので、苔むした瓦と大木と紅葉(写真下)を撮影したもの。昔ながらの商店は、昭和の風が吹き、ただ立っているだけで、心地よく自然に包まれたてしまうのだった。

 今回は、皇帝ダリアとも初対面。この山奥に意表を突くように咲き誇っていた。金峰山第1駐車場はほぼ満車の状態で、ちょうど1台車が出て来たので、運良くさらっと入ることができた。

 みなさん、登山の格好をしている人が圧倒的に多かった。ウォーキングを楽しむ人、別荘でゆっくりと過ごす人など、人それぞれである。ただ、平均年齢は思ったよりも高いようで、老後の楽しみではあるようだが、決して交通事故など引き起こすことなく、無理のない登山やウォーキングを願えればと・・・。


D75_8934


▼大輪の皇帝ダリア
D75_8936


▼金峰山第1駐車場周辺の紅葉
D75_8939


D75_8947


D75_8955


D75_8957


D75_8960



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第1号ポータルサイト)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2016/11/22 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp