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鳰の絶妙な素潜り・・・

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 甲高い鳴き声で、直ぐにその存在が分かる「鳰」。「カイツブリ」と呼ぶが、英語では「Little grebe」と言うらしい。

 鴨や鵜、鷺などと比較すると、とんでもなく小さい。標準レンズでは絶対に撮れないほど、小さい。

 しかし、その気性は荒く、縄張り意識も強く、自分よりも大きな野鳥が居ても、辺り構わず攻撃を仕掛けることがある。

 まるで忍者のように水面を走りまくる「鳰」。羽ばたきながら、短い足を高速回転にて走りまくる。そして、着水。

 潜水にかけては、水中ではペンギンやイルカのように俊敏に泳ぎまくる。潜って、次に浮上する地点が予測できぬほどだ。

 主食は、水中の小魚のようで、時には、喉を通らぬほどのビッグサイズに挑み、結局、リリースするものもいる。(お疲れ様)

 今回は900mmほどの超望遠で追ってみたが、曇天のために、鮮やかな映像を撮ることができなかった・・・。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/8 01:41 am

体調を一気に良くしてくれた料理・・・

▼鉄火丼新年バージョン(ダイニングキッチン九曜杏・和食)

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 年末にツーマージャンの失敗作を喰らってからというもの、体調が急に悪化して、胃腸の調子が思わしくなかった。

 胃壁があちらこちらから刺すような痛みがする。シクシク、キリキリと、今まで味わったことのない痛みが襲ってきた。

 日々の疲れからかストレスからか分からないが、体調が弱っていたところへ、風邪の症状にも苛まれ、食欲が激減した。

 食べ物を食して体調壊すのは、自称グルメ通と豪語する人間に取っては、とても屈辱的なところだが、思いの外、長引く。

 胃袋と腸に鉛の玉を打ち込まれたような妙な気分が、寝ても覚めても襲ってくる。よって、口にするのは、温かいお茶だけとなった。

 しかし、せっかくのお節もありだったが、毎年楽しみにしていたお節も殆ど手付かずの状態で、本日に至ったのである。

 お宮さんへ足を運ぶ前に、何かお腹に入れておかねば、体力も持たぬ。よって、あっさり目の「鉄火丼」をオーダーした。

 マネージャーの図らいにて、白ごはんを酢飯にしてもらい、少しずつ胃袋に入れて行った。山葵も大盛りにて・・・。

 ところが、ここ1週間ほど苦しんでいた胃痛が来ない。恐る恐る、また、一口、一口とマグロを口に入れて行く。

 普段の倍の時間を掛けて完食したのだが、食後の胃の調子がとても楽々となり、その心地良さにて、昼寝をしたくなるほどに。

 やはり、心のこもった温かな料理は最高だ。お陰で、体調は戻り、この1週間がなんだったのか、首を傾げてしまった次第。


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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/1/5 12:00 am

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