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「軸」をぶらさず、「筋」を通せ!

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 企業人として、少しでも「出世」したいと、誰しも考えるのではないか。時には「重責」を免れ、出世を望まぬ人もいる。「忖度」ばかりで出世する人もいる。「責任転嫁」にてライバルを蹴落とし、上席を狙う人もいる。

 人それぞれの「価値観」であるが故に、自分自身が納まりたいところ、居心地良いところで仕事ができるのが一番となる。しかし、大事なことは、どのポジションにいたとしても、「軸」だけは絶対にぶれないことだ。

 何故なら、「軸」がぶれる人は周囲から信用されることもなく、ついて来る部下も皆無となる。自信のない人は「虚栄」により己を大きく見せたり、「虚言」を放ち「責任転嫁」をしたりと大忙し。傍から見ていると、「失笑」ものである。

 50歳過ぎたいい大人でも、ガキのような振る舞いにて、日々迷惑ビームを放つ人もいる。毒書(無闇矢鱈と読み散らかした書籍、著者に心酔するような読書)により、持論展開が狂っている人もいる。それじゃ、部下の心は掴めない。

 かの有名な宰相・田中角栄は、高学歴ではなくとも日本文学全集を読破し、1級建築士の資格を取得、若くして起業し、のちに内閣総理大臣にまで登り詰めた鬼才。人として懐が広く、迫力満点の大人物であったに違いない。

 その田中角栄やID野球のノムさんに心酔し、表層的な真似事だけで「恐怖政治」により部下を潰すような人を見掛けたことがあるが、見るに忍びない。田中角栄やノムさんとは、そもそも土台が違うのだから、履き違えも甚だしい。

 企業人として生きて行くには、「軸」をぶらさず、常に「筋」を通し、「約束」を守ることが肝要となる。畢竟、弱者の声にしっかりと耳を傾ける人こそが、コマンダーとして人の上に立ち、采配を振る立派な経営者となり得る訳だ。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2020/7/3 04:00 am

完全「●」の悪代官・・・

▼重要会議前に食した「四季の味やまもとや」のお刺身御膳

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 昨日は、重要会議を前に、幸せいっぱいの「お刺身御膳」を頂いた。それも、鯛のあら炊きに茶碗蒸しが付いた、贅沢三昧の特別料理である。

 30分ほどの楽しいランチタイム。後ろ髪を引かれる思いで、食事処を後にして、そそくさと別会場へと向かった。

 外は土砂降りの雨。しかし、重要会議が始まると、雨もピタッと止まった。室内にあるべきBGMもオフとして、落ち着いた空気の中で話し合いが進む。

 ソーシャル・ディスタンスの前に、先ずは、マスク着用と手洗い。そして、V字で三人が話し合う。途中、趣味の話やらで和やかムードの会議となった。

 時系列に検証を行うと、「パワハラ」の決定的瞬間が多々見えて来る。なるほど、叱責事例を第三者に晒し、読む側に対する恫喝に繋げている。(マインドコントロール)

 すこぶる姑息で短絡的な思考回路が生み出した「パワハラの実態」が浮き彫りとなった。又、多くの足跡を残しており、一つのエビデンスだけで十分である。

 今回の議題に上がった悪代官は、完全に「●」。不埒な悪行三昧=犯罪を日々繰り返しているに過ぎない。見るに耐えぬ、変質者らしい醜態である。

 野放しにしていては企業モラルが崩れ去り、その傷口はマリアナ海溝どころの騒ぎではなくなってしまう。国家転覆のような危機的状況にある。

 社会的に「恥ずかしさの境界線」を大幅に突き破った愚行の足跡が、しっかりと確認されたところで、今回の重要会議は終了した。

 さて、完全なる「●」の悪代官を、世間が、法が、どう裁くのか。この日も、某大学パワハラ学長解任のニュースが報じられたが、何かの前兆なのかも知れない。


▼八景水谷公園湧水池の大鷺(大詐欺ではない)
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文責:西田親生

                           


  • posted by Chikao Nishida at 2020/7/1 02:28 am

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