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ホテルオークラ福岡の桃花林を訪問

▼ホテルオークラ福岡(5月7日オープンしたばかりの1階HAKATAGAWA側より撮影)

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 今年初めての訪問となった、ホテルオークラ福岡の桃花林。ちょうど、料理長は会議などが入っていたために、セカンドが担当することになった。

 ランチといえども、これは完全なディナーのコース。前菜から、点心、それにフカヒレ姿の壷蒸しスープ、蟹肉あんかけチャーハン、そしてデーザートが目の前にサーブされた。

 さすがにセカンドもホテルオークラ東京からの出向組。お任せコースと言ってはいたが、しっかりと筆者の好みや腹の空き具合などをチェックして、組み立てていたようだ。

 これら料理群の中では、点心が気軽なランチ的なものだが、ニラ饅頭など、外側をカリッと仕上げて調理してあったので、サクサクとした歯触りが心地良く、中身がジューシーで旨みを全て包み込んだ絶品であった。

 食後、会議の合間を見計らって、同レストラン料理長や鉄板焼料理長、ヘッドウェイター(その日は休みだったが駆けつけてくれた)と歓談して、ここ数ヶ月の穴を埋めていったのである。

 同ホテルとのお付き合いは15年ほどになる。当社スタッフが、同ホテル開業早々の5月に挙式、披露宴をしたところでもあり、ロゼッタストーン異業種交流会の研修もお世話になったこともあった。

 いつ行っても、どんなに忙しくしていようが、必ず笑顔を見せてくれる彼ら独特の手厚い接遇に、感心してしまう次第。

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▼HAKATAGAWAを外から撮影
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/5/12 01:36 pm

祭り・・・

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 先般、友人を訪ね、ホテルオークラ福岡へ足を運んだ。用件は、某果樹園圃場の視察の御礼と、今後の取材日程等についての打ち合わせである。

 今回、同ホテルの玄関に入り、写真上の博多山笠の「二番山笠 大黒流」の人形が正面を睨みつけるが如く、でんと構えて座っていた。意表を突かれたが、よく見ると、その人形は豊臣秀吉と書いてある。日本人であれば誰でも知っている、戦国乱世の時代において、最高峰へ上り詰めた武将である。ファインダーから覗くと、威風堂々として迫力があり、また、山笠にかける博多の人々の情熱がどーんと伝わってきたのであった。

 幼少の頃に慣れ親しんでいた、静的な祭りの山鹿灯篭まつりとは対照的に、この人形を見ただけで、博多山笠という祭りが動的で激しい男祭りである事を想像させてくれた。実は、これまで博多山笠に、一度も足を運び入れる機会が無かったのである。テレビのニュースなどでは良く見掛けるものの、その山車である人形を目の当たりにすると、次回は必ずカメラに収めておきたいと・・・。

 祭りは活気があって実に良い。しかし、筆者の父のような転勤族は各地を転々とする訳で、ご当地の祭りに参加する事は皆無に等しく、地元に居るからこそ、地元に根ざしているからこそ、祭りの伝承に力が入るのだろうと。・・・大変羨ましい限りだと思った次第である。

 しかしながら、このような勇壮且つ高尚なる伝統的な祭りが熊本にあるのか否か・・・と周囲を見回したのだが、生憎、それを上回るような祭りはなさそうだ。誠に残念な事である。確かに、この秋に毎年開催されている祭りもあるが、・・・正直なところ高校閥盛んな熊本市の祭りにだけは溶け込む事ができない。

 何故なら、筆者が卒業した高校は、熊本市ではなく、転校ばかりで、高校は二校も通った事になるので、その高校閥とやらが全く理解できないのである。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/1 04:43 am

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