ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

麻辣の辛さに吹き出す汗・・・

tokagen


 四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル)に足を運んだ。ランチタイムも最後の頃だったので、客は少なかったが、正午前後は入れ替わり立ち代わりだったと言う。

 今日も、お得なランチメニュー数種から、二品を選んだ。一つは四川麻婆豆腐、もう一つは白身魚料理。「両方とも辛いのですが、よろしいですか?」とウェイターが聞く。

 なるほど、一つは「麻辣」の「麻」の痺れるような辛さで、もう一つは「麻辣」のピリッと唐辛子の「辣」の辛さのようだ。今、キーボードを叩きながら、額に汗が滲んできた。

 辛いのは大好きだが、食べている間に吹き出す汗との闘いになるのが、少々怖い。食事が進むについて、「麻」で痺れ、「辣」で刺激を受けながら、汗が吹き出して来たのだった。

 ウェイターが、冷たいおしぼりを運んで来てくれた。ハンカチや紙ナプキンでは足りないほど、汗が頭頂部から顔面、首筋に流れ落ちる。部屋が寒ければ、頭頂部から湯気が出ているに違いない。

 食事前は余り食欲がなかったが、この「麻辣」の刺激により、どんどんとご飯が進んだ。「お替りは如何ですか?」と問われ、「はい!」と言いたいが、我慢することにした。

 このランチは、数種類の料理から選び、1種類が込み込み1400円のランチである。ご飯、サラダ、お茶が付いてくる。量は十分なので、四人ほどで円卓を囲み、4種の料理をシェアすればベストだろうと。


▼四川麻婆豆腐(麻)
IMG_1754


IMG_1755


▼白身魚のピリ辛料理(辣)
IMG_1756


IMG_1757



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/13 12:00 am

恩を仇で返す・・・・・

josui-3


 昔から、「恩を仇で返す」という諺がある。今まで、そのような蛮行を目の当たりにしたことは無かったが、最近、にわかに「恩を仇で返す」ような人種が増えてきたように思えてならない。

 民度高き人は、「恩を仇で返す」ような人は皆無に等しい。お世話になった人のことを、ひと時も忘れることなく、「その人のお陰で、今の自分がある。」と一礼するほどだ。

 私事で申し訳ないが・・・

 起業して僅か8ヶ月の頃、第1期決算書の手前の段階にて、数千万円もする高額なCG専用マシンとCGアプリケーションのリースを、リース会社重役に直談判したことがあった。

 「あなたの事業計画書は難し過ぎて分からないけれども、明日の役員会にて提出するので、通ったならば、すぐに電話します。あなたを信じていますから、頑張って下さい。」と。

 実は、前日(日曜日)の午後9時に重役のご自宅を訪ね、午前0時まで、持参した事業計画を延々と説明したのだった。帰り際に、「明日の役員会に必ず提出するから!」と、肩を叩いてくれた。

 昼前に電話が入った。「通しましたよ。決算書なしで。とても高額なリース物件なので、これから5年間、しっかりとお仕事を取られて、毎月のリース料を滞り無くお支払い下さい。」と。

 その方は、残念ながら他界されたが、今も尚、時折、その当時の遣り取りが思い出され、筆者の本気モードを、しっかりと受け止めて頂いた事が、どれほど幸運であったかと頷くばかり。

 その方が暴走してくれねば、当時、全国テレビ局の番組オープニングCGタイトルなど創れるはずがなかった。当時の高額なパソコンとは、全く異次元のワークステーションであったのだ。

 あれから、既に30年近くが経つ。しかし、当時のことを思い出す度に、全身鳥肌が立つほど、勇気づけられた言葉であったことに感じ入り、その方のご自宅に向かって最敬礼するのである。

 しかし、時代は全く変わり果てた。どんなに一所懸命になって相手に愛情を注いぎ、多種多様なノウハウを教授したとしても、感謝の念もなく、さっさと「恩を仇で返す」ような人が増えてきた。驚きだ。

 「恩を仇で返す」を堂々とやってのける人物のDNAは、子々孫々にまで受け継がれ、悪い手本を見せられた子や孫たちは不幸でもあり、無意識な中に、ある日突然、蛮行を繰り返すのだろうと。

 特に、目の前の小金に目が眩むと、にわかに挙動不審となり、「恩を仇で返す」を蛮行と認識せず、己の醜態にも気づかずに、低民度の人生にどっぷりと浸かり、更に、蛮行は加速する。

 ワンチャンでさえも、恩を忘れず、「恩を仇で返す」ことなどしない。人間とは、何と愚かで不可解で、醜い動物なのだろうかと・・・・・。


800_6371



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

       


  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/12 12:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp