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吾輩は猫である・・・

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 「吾輩は猫である。名前はまだ無い。・・・」は、文豪 夏目漱石作「吾輩は猫である」の余りにも有名な冒頭である。

 私は猫は飼ったことは無い。この猫は、某食事処の椅子の下にいた飼い猫で、初対面の瞬間を撮ってみた。とても警戒しているようだが、単に警戒しているだけではなく、じっくりと観察されているような気がした。飼い猫がゆえに人馴れしており、咄嗟に逃げようとしたり、攻撃することない。

 或る年配の男性が近づいて声を掛けていた。中途半端な距離だったので、全く相手にせず、後ろ足の肉球を舐めたり、腿あたりを入念に毛繕いしながら、その男性を少し気にしてはいたものの、全く相手にしていなかった。

 先ほど、猫は飼ったことが無いと言ったものの、昔を思い出すと、中学生の頃だったか、転勤族であった父と一緒に過ごしていた官舎(一軒家)の縁側で餌付けをしてしまい、気づけば、野良猫4匹、野良犬2匹が、毎日遊びに来てくれていたのだった。

 この写真にそっくりのキジ猫、それに白猫が思い出深いが、皆お利口さんにしており、猫たちは縁側の上で、犬たちは縁側の下で喧嘩もせずに、自分たちに与えられた食事を平らげては、戯れていた。現在では考えられない光景ではあるが、それだけ動物が思う存分自由に遊び暮らしていた時代なのだろうと・・・。

 昨年、1月と7月に飼い犬が相次いで病死してしまった。一匹はミニダックスのチェリー、あとの一匹はコーギーのプラムである。如何にペットと言えども、旅立つ時は大変悲しいものである。身内の人間が他界するのと代わらない。そんな事を思いながら、久しぶりに可愛い飼い猫に出逢った僅かな時間が、すこぶる新鮮だった。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/29 01:13 am

イキイキ!

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 昨日は、海外で活躍している方とお会いした。歳の頃は、70歳近いだろうか・・・。

 若い頃から船乗りとなり、七つの海の遠洋漁業に身を投じ、気づけば海外に移住し、今も現役で外地で頑張っている熱血漢である。波乱万丈、変幻自在な話を聞きつつも、その方の生き様の素晴らしさに、心を打たれてしまった。

 今となっては、「自分の為に頑張るんじゃない。人の為に何とか役に立ちたい!」の気持ちが先行し、壮大な計画が頭の中をグルグルと回っているという。

 2時間半ほど話を聞いたけれども、まだ聞き足らないところがあったので、とうとう、その方のマンションにまで上がり込み、若かりし頃からのアルバムを数冊拝見させて頂いた。

 私自身も波乱万丈の人生だと自負していたものの、この方のスケールは世界を跨いだものだ。それも過酷な労働条件にもめげず、積極果敢に前に前に進んで行った姿は、あまりにもあっぱれである。

 この方の壮大な計画は、この場では伏せる事にするが、あるタイミングで具現化の方向に動くよう、私なりに微力ながらも協力して行きたいと考えている次第。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/28 12:00 am

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