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極上の鰻を食したいのなら・・・

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 鰻を美味しく食べたいという知人友人に紹介するのならば、唯一、水前寺東濱屋(熊本市)と決めている。鰻で有名な店を、全国あちこち(帝国ホテル地階の吉兆東京、浜松市の老舗、柳川の老舗ほか)で食した中で、同店の鰻は歴史と伝統もさることながら、焼き加減、タレの香りと絡み具合、食感と喉越しなど、質量ともに非の打ち所がない。

▼水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

 本物の鰻を出すと豪語する鰻屋さんは、ランチタイムで向かっている時に、「今日はランチの鰻が無くなったので・・・」と、午後1時前と言うのに、平然と断ってきた店もあった。その店に行く途中の電話だったので、敷居の高さを見せたいのかもしれないが、とても残念でならず、それから二度と足を運ぶことはなかった。

 ちなみに、水前寺東濱屋へ最初に足を運んだのは、三十五年ほど前のことである。当時は、現在の近代文学館サイドにあったが、落ち着いた料亭の造りや見事な庭園を愛でながら、初めて食した極上鰻に腰を抜かしたことを、昨日のように覚えている。それから何度足を運んだことか・・・。

 どこかのコマーシャルではないが、「鰻を喰うなら水前寺東濱屋、鰻を喰うなら水前寺東濱屋!」と・・・。


▼特上鰻の蒲焼
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▼特上鰻のせいろ蒸し
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▼特上鰻の白焼き
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◎水前寺東濱屋公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/19 02:06 am

家族連れで賑わう、江津湖。

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 江津湖は、熊本市内にある、自然の宝庫である。本日は土曜日でもあり、江津湖周辺の駐車場は満車状態。筆者もチョロチョロと駐車場を回りながら、やっと1台分のスペースを見つけることができた。

 湖面を見ると、カヌーや足漕ぎボートで遊ぶ家族がいた。地震後の復旧工事のために規制線があちこちに張り巡らされているものの、カメラを持参し撮影を楽しむカップル、水遊びに没頭する子連れ組、自転車を乗り回す若者、ポケモンGOで集まる人たちと、すこぶる賑やかだった。

 野鳥を探すものの、この猛暑では多くの野鳥撮影は期待できない。その時、妙な頭をした鳥が向こう岸近くに見えたので、ワンショット。カンムリカイツブリである。とてもとても、面白いヘアスタイルだ。吉本新喜劇に出演しているおかっぱ頭の女性のように、見ているだけで吹き出してしまった。

 小鷺も二羽ほど見かけたが、以前、片足を怪我していた青鷺の姿はなかった。セキレイがよく遊んでいる所へ足を運ぶと、その横で、十数人の子供たちが水掛けや小魚獲りをして遊んでいた。

 本日の花は、何と言っても、デイゴだろう。フラミンゴのような姿にも見える、とても不思議な形をしている。熱射のために、あまり元気ではなさそうだが、紫陽花と比べると、独特のオーラを放っていた。
 
 冒頭に記したように、江津湖は熊本市内中心部に一番近い自然の宝庫=野生の王国として、カメラや絵画を趣味とする方々には絶好の場所なのだろうと・・・。


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▼取材風景
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2017/6/18 01:31 am

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