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秋津川(益城町)の野鳥たち・・・

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 熊本地震から1年と9ヶ月。地震直後は、熊本県益城町の殆どの家屋や塀が崩壊し、道路も寸断されていたので、秋津川近くの木山神社やそうめん滝方面に足を運ぶことはなかった。

 本日初めて足を運び入れた木山神社。本殿や鳥居も崩れ、見るに耐えぬ姿であった。些少ながら、お賽銭を投げ込み、復興を祈った。

 橋を渡る時に、秋津川の水面に多くの鴨の姿が見えていたので、帰り際に、それを撮影することにした。八景水谷公園や浮島周辺水辺公園の鴨のように人馴れしていない。僅か数十秒の撮影で、ヒドリガモとカルガモたちは大空へと飛んで行った。

 周囲を見回すと、熊本地震後のままの放置状態のところも多々あり、小さな川の両岸は手付かずで、枯れ草が堆積していた。悲しいかな、缶やビニールなどのゴミも、あちこちに投げ捨てられたままである。

 常識もデリカシーもない人なのだろうが、自分の車内は美しく、ゴミを車外にポンポン捨てる人が絶えない。自然破壊とは、そのような小さなところから始まり、野鳥たちの生息地をも汚染してしまう。・・・腹立たしさを抑えつつ、帰途についたのだった。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/30 02:44 am

お肌ぷるぷるのランチ!

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 熊本ホテルキャッスルの和食ランチで、低カロリー、コラーゲンたっぷりのランチがある。それが二千円でお釣りがくるのだから、驚きである。

 ヘルシー料理なので、写真のようにコンニャク刺身、鍋にはつみれや鶏肉、豆腐、野菜、春雨など、寒いこの時期には、身も心も温まるランチとして、時折、オーダーしている。食後にかわいいデザートが出されて、ほうじ茶で〆ると、胃袋スッキリのランチの終了だ。

 食事中に感心することは、固形燃料の火がいつまでも消えないこと。妙な宿なんぞ、固形燃料がやけに小さく、すぐに消えてしまい、折角の鍋が冷えてガッカリする事もよくある話で、最後の1滴のスープを飲み干しても、まだ炎が揺らいでいる。

 また、コンニャク刺身に添えられているワサビが、異常なほど痛烈に効く。鼻から脳天を突き刺すような刺激がたまらない。寝不足でボーッとしている時など、一瞬にして目が覚め、涙目となってしまう。しかし、爽快である。

 2013年に「和食 日本人の伝統的な食文化」が、無形文化遺産に登録された。器に目を遣り、料理の彩りや盛り付けの美しさを愛でながら、旬の食材を思う存分楽しめる料理は、世界中で、和食の右に出るものはないと筆者は思う。

 その要因の一つとして、ライフルの弾丸をも切断するといわれる日本刀の切れ味は、和包丁に通じるものがある。その切れ味こそが、食材の旬の味を引き立てているに違いないと・・・。

 それは、和洋中の包丁を比較すれば一目瞭然。上から連打で叩き斬る中国包丁。包丁の先を支点として裁断する西洋包丁。そして、ふぐ刺しで身が透けるほど薄く切れる和包丁。日本人の魂と天性の器用さが、料理にも道具にも宿っていると思えば、確かに頷ける。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/29 02:46 am

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