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隈部館跡の小さな自然・・・

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 久しぶりに、熊本県山鹿市菊鹿町上永野地区にある「隈部館跡」へ足を運んだ。同史跡は、隈部氏が戦国時代に築いた城砦であり、国の史跡に指定されている。

 最初に足を運んだ時に、地元の方が「ここは景色がよかですばい。晴れた日は、熊本市の金峰山でん何でんかんでん見ゆっとですよ!」と。しかし、PM2.5と黄砂のために、今まで数回足を運び入れたものの、残念ながら1回も遠景が見えたことがない。

 本日は、山桜も散り始め、そろそろツツジと入れ替わりの頃だと思い、同史跡を散策した。ツツジはやっと咲き始めた頃で、まだまだの状態。よって、足元に咲き誇る小さな野草の花々とテントウ虫をマクロレンズにて撮影することにした。

 ちょうど、テントウ虫は孵化して、幼虫から成虫まで、あちこちの野草の花々の上をモゾモゾしていた。横にはびっしりと緑色の怪しげなアブラムシ。テントウ虫の好物と言えども、接写していると、鳥肌が立ってしまう。

 ここはあまり人が来ないが、とても空気が澄みきっており、トイレも完備されているので、安心して散策できるところである。本日は、九電工さんが電信柱によじ登り、ケーブルの点検工事をしていたようだ。

 時には都会の喧騒から逃れ、このような小さな自然を覗けば、すこぶる癒されるというものである。

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  • posted by Chikao Nishida at 2019/4/10 04:53 am

人気急上昇、「えのきぞの」のお弁当!

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 人気急上昇、「えのきぞの」のお弁当!

 宮本武蔵の五輪書から名を取った、「えのきぞの」のお弁当。地の巻(3000円/税別)、水の巻(2000円/税別)、風の巻(1500円/税別)の3種類からなる。

 先週月曜日など、定休日にも関わらず、花見弁当の注文が殺到し、早朝から大忙しの「えのきぞの」であった。

「チラシを見て、ご注文いただきました。地の巻と水の巻がご希望で、想定外の数に、気合が入りました。本当に有難いことです。」と店主は語る。

 欲目で見ても、「えのきぞの」のお弁当は、極上にてレベルが高い。筆者の友人も役員会の会食で同店のお弁当を依頼し、すこぶる好評であったことは、以前の記事でもご紹介したが、「素晴らしい!」の連発であった。

 常に遠慮気味の店主も驚くほどの好評ぶりに、お昼時は「えのきぞの」のお弁当に気合を入れ、多くの方々に楽しんで欲しいとのこと。

 少なくとも1週間に1回は自分の胃袋に収めたい逸品として、グルメリストに入っている。揚げ物で誤魔化すような弁当を嫌う店主であるが故に、その拘りが凝縮された「えのきぞの」のお弁当は、筆者に取っては命の宝箱になっている。

▼地の巻

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▼水の巻
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▼風の巻
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▼「えのきぞの」のお弁当チラシ
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◎えのきぞの
 〒862-0975 熊本市中央区新屋敷1丁目9-19濫觴77A TEL: 096-211-5525

◎えのきぞの公式サイト
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◎えのきぞの過去記事
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文責:西田親生


                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2019/4/7 01:20 am

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