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あの時の野鳥に会いたい!

▼菊池川上空を旋回するミサゴ
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 そろそろ多くの野鳥(渡り鳥)たちがやってくる。夏場に野鳥を撮影するのはなかなか難しいが、秋が来て、冬から春かけて、野鳥たちが八景水谷公園や浮島、江津湖などに次から次に飛来する。

 野鳥の食欲は物凄い。恐竜の末裔なのか、全て一呑み。時には、自分の口サイズが分からず、それより大きな獲物を一所懸命に呑もうとする野鳥たち。

 写真下のヒヨドリ(熊本県護国神社)は、センダンの実を咥えたは良いが、十数分間、それに喰らい付くも、結局呑み込めず捨ててしまった。貪欲であるが故の、お粗末な結果に苦笑した。

 八景水谷公園に大きな鮒を呑み込もうとするダイサギもいた。鮒が大きすぎて、30分以上も格闘した結果、錦蛇が豚を呑み込むように、喉が大きく膨らんでいた。

 ウナギと格闘するアオサギ(八景水谷公園)、川にいた巨大金魚(ランチュウ)を呑み込めなかったアオサギ(上江津)などなど、どれもこれも、思いの外、大食漢である。・・・彼らは、凄まじい。

 
▼大きなニゴイをゲットしたミサゴ
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▼センダンの実を呑み込めないヒヨドリ
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▼過去に出逢った野鳥たち(八景水谷公園)
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/12 03:00 am

リーズナブルな料理で勝負する「鹿央物産館」!

▼黒米カレーライス
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 おばあちゃんの味と言うと少々語弊があるかも知れないが、県外から訪れる観光客が口を揃えて、「安くて、旨い!」と。

 本日は、久しぶりの「鹿央物産館」の料理と周辺の取材である。税率が変わり、同館もレジ等の設定や料金などの見直しにて、ほとんどの料理に対して、コーヒーが付くことになった。

 理由は、マネージャー曰く「せっかく同館にお越しになるので、ゆっくりお寛ぎいただきたいので、珈琲を付けることにしました。」と。ほとんどの料理が、1,000円でお釣りが来る。このカレーライスでさえも、カツ丼でさえも、お釣りが来るのだ。

 量的には十分なもので、カレーにはたくさんの野菜が刻み込まれており、栄養価も高い。カツ丼もドーンと丼いっぱい。田舎ならではの良さは、旬な野菜が豊富なことだ。因みに、同館の里やま館では、ご当地野菜が廉価にて販売されている。

 以前、大きな大根が一本100円と目を疑ったこともあったが、本当に安い。鹿央町名物のスイカもお手頃価格にて販売している。無料駐車場やトイレも完備しており、子供用の遊具も近くにあり、更には古代史を学べる熊本県立装飾古墳館も隣接する。

 知る人ぞ知る、懐かしい田舎が充満した鹿央物産館。是々非々、ご家族で、カップルでも足をお運びいただければと・・・。


▼カツ丼
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▼近場に咲くコスモス(来週から再来週が見頃)
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◎鹿央古代の森 鹿央物産館
 熊本県山鹿市鹿央町岩原2965/TEL 0968-36-3838
1)鹿央物産館公式Facebookページ
  https://www.facebook.com/kao.bussan/Link
2)鹿央物産館関連記事
  https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=kaoLink

文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2019/10/11 12:00 am

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