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旬の食材・・・至福の極み。

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 一昨日、友人より熊本県山鹿市菊鹿産の大きな栗を沢山貰った、・・・「旬」だ!!!・・・早速、焼き栗にして楽しませて頂いた。大きな栗一つ一つにナイフで小さな切れ目を入れ、電子レンジのオーブンを使って焼いてみた。加熱して行くと、その切れ目から泡が吹き出し、じわじわと栗の中心まで熱が通る。焼き上がった栗は、ホクホク。小さじを使って、嘗めるように平らげてしまった。

 ところで、「旬」という文字の起源を、数年前、書を嗜んでいる居る時に、たまたま調べた事があった。・・・何と、「十」と「日」・・・即ち、「十日」という二文字が縦に合体して、「旬」という文字になったと言う。

 では、料理の世界で「旬をお楽しみあれ!」と言う場合は、「これから十日ほどが旨いですよ!」って事だろうか!?・・・更に、「旬」の十の最後のはねの部分は、古い文字ではグルグルと巻いており、龍の尻尾という記述があった。・・・何となく不思議な「旬」という文字。もっと掘り下げて、その文字の由来を調べてみようかと考える次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/20 12:30 am

食欲の秋、キノコハンバーグで!!

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 いよいよ、食欲の秋。・・・山海の幸勢揃いの、年間で一番グルメを楽しめる季節である。春野菜なども魅力的だが、キノコ類があちこちに。色んな料理に使われ、身体が浄化されるような、健康食気分。

 本日のランチタイム・・・突発的にハンバーグ(200g)を食したくなったので、それをオーダーした。場所は、勿論、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏(渡邉英人料理長)。厨房を見ると、料理長とセカンドが立っている。「じゃ、後はお任せだな!」と言いつつ、厨房に背を向けて座って居たのだった。

 サーブされたのは、写真上のでっかいキノコハンバーグ。周囲に添えられた野菜も実に美しい。・・・パンにしようかと迷ったが、敢えてご飯を頼んだところ、そのご飯が足りないほど食が進むキノコハンバーグ。口に入れると、ゴロゴロとキノコが踊り転がる。食感良く、肉汁が流れ出すハンバーグ。実はメニューにはないのだが、即興で作られたのに、しっかりと商品価値をもっていた。

 最近、同ホテルレストランでは、鬢長マグロが静かなブームを呼んでいる。写真下のように、鬢長マグロに海老を添えたものも出された。さくさくの海老フライ。そして、さっぱり新鮮な鬢長マグロ。・・・これも、胃袋を十二分に心地よくしてくれた。

 話は変わるが、料理を撮影するのに、意識的に周囲を暗めに、料理そのもののハイライトを重視して撮影して来たが、最近、透明な空気感を如何に出すかをテーマに撮影に臨んでいる次第。

 ちなみに、今回の取材機材は、NIKON D800+NIKKOR 60mmマクロ。レンズとしては明るくもなく暗くもない、無難なマクロレンズ。・・・しかし、このようなホテルの天井や柱等からの複雑な照明下では、色温度も空気感もなかなか調整が難しい事がよく分かった。・・・しかし、筆者の拘りは、「食べる人の目線」がテーマなので、この程度の写真でご勘弁願いたいと・・・。

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  • posted by Chikao Nishida at 2014/9/12 05:55 am

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