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ギリシャの写真愛好家グループに、脱帽!

2020-8-10-1


 日々、取材写真を記事に利用したり、海外または自社運営の「フォトクラブ」でアップして楽しんでいる。

 特に、海外のFacebook上の「フォトクラブ」はとても賑わっており、会員も半端ではない。圧倒的に、女性のカメラマンが躍動している。

 中でも、ギリシャの「フォトクラブ」の管理者は大変素晴らしく、ジャンル別して、会員作品をチェック。ベストショットを披露してくれる。

 これら写真群は、たまたま筆者の作品が選ばれ、額縁を付けて掲示されたものだが、称賛して頂ければ、取材意欲も倍増する訳だ。

 最近は、日照り、水害、台風、それにコロナによる行動制限にて、取材も辛い時代となってしまったが、三密を避ければ問題ない。

 自社運営の「Obscura Photo Club」があるので、ギリシャのそれに負けぬよう、少々、仕組みを変えて行こうかと考える次第。


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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2020/8/30 04:27 am

立体写真撮影実験・・・

3D


 立体写真撮影を試みた。

 カメラ2台を同時に撮影するか、一台のカメラに双眼鏡のような二つのレンズを装着して撮影するか、又は、一台のカメラを横にスライドして2度撮影することで立体写真とするなど、いろんな方法がある。

 今回は、最後の一台のカメラを横にスライドして撮影することにした。

 立体写真撮影では被写体は静止の状態であることが条件である。クマさんを座らせ、三脚にカメラを乗せ、平行にスライドさせたが、うまい具合に撮影できたようだ。

 三十数年前にホログラフィに興味を持ち、当時、ホログラフィ先進国だったイギリスやロシアの作品を、わざわざ東京銀座画廊に行って見たことを思い出した次第。

 写真上をじっと、それもぼーっとしてご覧いただきたい。中央に縫いぐるみの二つのクマさんの目が合致し、焦点が合えばばっちりクマさんが立体に見えてくるのである。顔を動かさず、わずかに視点をクマさんの鼻先や耳、頭、服などへと動かすと、その立体写真の存在感がぐっと引き立つ。

 次回、もっと大掛かりに立体写真撮影に挑みたいと思うが・・・少々癖になりのめり込みはしないかと危惧する次第。ちなみに、この交差する方法で目が追いつかない人もいると聞くが、ぜひ、この不思議な世界をご覧いただければと・・・。

 蛇足だが、以下はフォトエディタのカレイドスコープエフェクトを使用して、撮影した写真をデジタル隠して、万華鏡にしたものである。


▼シェフ
1


▼デザート
2


▼彼岸花
3


▼女郎蜘蛛
4



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  • posted by Chikao Nishida at 2017/10/20 02:23 am

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