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フランベを連写・・・

 写真上は、先輩シェフ(堀部豪サードシェフ/熊本ホテルキャッスル)の背中を見ながら、フランベの様子を伺う女性の若手シェフ。何とも健気なところが、実に可愛い。

 厨房と私の間には耐火ガラスがあり、料理中の油が沢山付着しているけれども、真正面からのフランベの様子を連写することにした。以下の写真は13枚連写した内の5枚を選んでいるので、少々連続性に欠けるけれども、ご了承願いたい。

 昔々、フランベを見て驚いたのは、鉄板焼レストランでのものだった。目の前の鉄板に燃え上がる炎。瞬間的にふわっとした熱さを感じ、その香りは何とも言えなかった。

 このようにガラスが間にあれば、画質は若干濁るものの、その模様を接写できるのでありがたい。今日は、このフランベの連写を終えて、ダイニングキッチンの厨房の面白さを一つ発見できたように思える。子供達が見たら、シェフの格好の良さに憧れ、シェフを目指す子供もいるのであろうと・・・。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/4 07:41 am

シェフの心伝わる逸品・・・

▼中央が工藤セカンドシェフ

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 昨日は、或る方からの預かり物があるというので、大変遅くなったが、午後8時半頃に熊本ホテルキャッスルに到着した。いつも足を運ぶダイニングキッチン九曜杏に行くと、団体の宴会が入っており、黒服やウェイトレスはてんてこまいだった。

 そこで厨房を覗き込むと、セカンドの工藤シェフと女性シェフが打ち合わせをしていたようなので、コーヒーを運んできたウェイトレスに「舌平目のムニエルをよろしく。良かったら、パンでお願いします。」と伝えたのだった。

 サーブされたのは、写真下のゴージャスな「舌平目のムニエル」、「プロシュートのサラダ」、ほか、「オニオンスープ」、「フランスパン」である。この工藤シェフの料理を何度も食べてはいるが、今日の「舌平目のムニエル」は凄く上品で、身離れもよく、エンガワのサクサク具合も最高で、背骨と尻尾以外は、全部食べてしまった。

 ご飯にしておけば良かったと思ったが、彼の作る「舌平目のムニエル」・・・ここ数年で、随分進化していることに、今更ながらに気づいた私である。シェフの心伝わる逸品として、勝手ながら、自称グルメ通の私の「グルメの宝箱」に入れることにした。

 あちらこちらのレストランへ行けば、酷いところはやっつけ仕事のような料理をお構いなく出すところもあるが、やはり、シェフと客との信頼関係がなければ、互いに成長はなかろうと・・・。


▼舌平目のムニエル
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▼プロシュートのサラダ
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▼後片付けに追われる若手のシェフたち
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/20 05:18 am

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