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モノクローム考察・・・

butterfly


 普段の取材では、取材先の人を撮る以外は、モノクロームで撮ることはない。

 ただ、モノクロームは見る側に課題を与え、見る側が自由な発想にて、モノクロームに彩りを与えたり、ストーリーを創り上げて行く。少々キザな言い方になるが、筆者はそう思う。

 フルカラーであれば見たままの世界だが、モノクロームは人それぞれの想像力を掻き立てる。被写体が人であれば、シワに深く刻まれた「人生」や汗まみれの労働者の「放熱」が伝わるほど迫力がある。

 今回は、たまたま泉水手前の花々を飛び回る蝶がいたので、水面からの逆光を拾ってみることにした。蝶は昨日の台風9号などそしらぬ顔。自由気ままで、自然に逆らわず、ごく自然な生き方なんだろうと。

 熱波の中、蝶は一所懸命に羽ばたきながら、花々を次から次へと飛び回る。こんなに小さな体格なのに、効率の悪い食生活のようだ。美しい姿なのに、すこぶる短命である。美人薄命とは、このことか!?

 写真の世界はとてつもなく奥深い。正直なところ、まだ一合目のあたりでドタバタしている自分がいる。テーマの設定も、ストーリーも未熟にて、行き当たりばったりのシャッター音が聞こえて来るばかりとなる。

 
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文責:西田親生

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/4 12:00 am

ギリシャ写真愛好家グループ「ART」にて

▼ギリシャ写真愛好家グループ「ART」に掲載されたコラージュ
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 昨日、ギリシャ写真愛好家のFacebook(非公開)グループ「ART」から通知が届いた。管理者が筆者の作品の中からネイチャーのみを選び出し、紹介してくれたらしい。ちなみに、見出しには引用文「Look deep into nature, and then you will understand everything better...Albert Einstain 」が書かれていた。

 先ず、自分の作品にピカピカとコラージュ作ることは皆無であるが、第三者よりコラージュにて紹介されると、照れもあり、こっそりと見るしかない。「あの写真はどこで撮ったかな!?」と、一つ一つ思い出しながら拝見したが、僅か数ヶ月間にアップした写真でも、すこぶる懐かしく思えるのだった。

 何はともあれ、わざわざ選んでいただいた作品一部のコラージュ。大切にエクスターナルHDに保存させていただいた次第。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/5/9 05:10 am

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