ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 躾

人として・・・・・

DFD_8698


 人として、茶葉のように生き生きスクスクと育つには・・・昔から伝わる言葉に、「さもしい」というものがある。決して良い言葉ではない。しかし、この言葉通りの人をたまに見掛ける。本人の挙動、言動がそうであっても、本人は美徳と思っている。

 人の資質なり本性なりを見極めることは、容易なことではない。さもしい人の呟きやブログに関心を持ち、読んだとしても・・・何の意味もない、価値もない。見抜けぬ人ほど、同調する傾向にある。同じ穴の狢なのか、朱に交わって赤くなったのか分からないが・・・
Facebookの「いいね!」も無意識に軽軽に行っては、恥をかく。

 「一所懸命」の姿を演出している人間ほど、ズル賢い者は居ない。同情を引き出すための演技をしているだけの話。そこはしっかりと、見定める必要がある。さもしい人に接点を持つようになると、実に厄介だ。気付かぬうちに、その負のスパイラルの泥濘に入ってしまう。

 親や先輩に注意を受けた言葉を思い起こせば・・・「嘘をついてはダメだ。正直者になれ。」、「人を騙してはダメだ。そんな卑怯な人間にはなるな。」、「人の身も心も傷つけるな。敬愛の念をもって臨め。」、「コソコソするな。堂々と歩け。」、「人を外見で判断するな。人の心の中を見抜け。」、「意地汚い人間にだけはなるな。爽やかな人間になれ。」、「おべっかを使うな。自然体で臨め。」、「人に迷惑を掛けたら、謝罪、反省をして、二度と繰り返すな。」、「守銭奴や乞食根性を持った人間にだけはなるな。」、「無責任な安請け合いをするな。できないならできないと言え。」

そして、最後に・・・

「諸先輩の忠告を真摯に受け止め、人生を踏み外すな。」と・・・

rice


「感謝」の言葉、「ありがとう」を言える人・・・・・・・素敵です。
「謝罪」の言葉、「ごめんなさい」を言える人・・・・・・素敵です。
「労い」の言葉、「おつかれさま」を言える人・・・・・・素敵です。
「心配」の言葉、「気をつけて」を言える人・・・・・・・素敵です。
「苦言」の言葉、「だめよだめだめ」を言える人・・・・・素敵です。
「愛情」の言葉、「愛しているよ」を言える人・・・・・・素敵です。
「信頼」の言葉、「お任せします」を言える人・・・・・・素敵です。
「仕事」の言葉、「おかげさま」を言える人・・・・・・・素敵です。
「食事」の言葉、「いただきます」を言える人・・・・・・素敵です。
「完食」の言葉、「ごちそうさまでした」を言える人・・・素敵です。
「挨拶」の言葉、「おはようございます」を言える人・・・素敵です。
「断り」の言葉、「それはできません」を言える人・・・・素敵です。
「約束」の言葉、「お任せください」を言える人・・・・・素敵です。
「敬愛」の言葉、「勉強になりました」を言える人・・・・素敵です。
「和解」の言葉、「水に流しましょう」を言える人・・・・素敵です。
「向学」の言葉、「教えてください」を言える人・・・・・素敵です。
「紹介」の言葉、「信用のおける方です」を言える人・・・素敵です。
「熱意」の言葉、「是非お願いします」を言える人・・・・素敵です。
「感動」の言葉、「大変嬉しく思います」を言える人・・・素敵です。
「協調」の言葉、「強く同意します」を言える人・・・・・素敵です。

 特に、トラブルが生じたり、人様に迷惑を掛けた場合、「謝罪」の言葉をしっかりと伝えると、大抵の場合、大事に至らぬことになる。それを言えぬ人は、許されることでも逆走し、想定外の不幸駅行きとなってしまう。

 あなたは、素直に「ごめんなさい」を言えますか!?


【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2014/12/15 02:53 am

日々変化、日々進化。

yodogawa1



 「学問に王道なし」と言われる。確かに、学問は日々の努力、積み重ねがあってこそ、初めて昇龍の背中に乗れる免許を得るのであるが・・・。

 しかし、新たな事業やプロジェクトを目指す若手経営者が安直に描き呟く言葉が「成功!」なのだが、「成功に王道なし」であることも当然の事。〇〇エモンなどの出現で、マネーゲームのような瞬間的なマネーフローを呼び起こすことが事業の成功であるかのような幻影を、今も尚信仰している若者も多いような気がしてならない。・・・それは決して「成功」とは言えないし、価値観が完全に腐りきっている。

 「成功」には人としてのモラルあるプロセスが必要であり、成功者としての人格もさることながら、常にシェアリングの心を持ち合わせていなければ、単なる守銭奴の悪あがきに過ぎない。文化の香りすらない、自己虫のトラブルメーカーのようで情けない。

 筆者は熊本県北部に位置する温泉町・山鹿市の出身。・・・そこで百年の歴史を誇る芝居小屋 八千代座(やちよざ)が、現役の芝居小屋として威風堂々と、街のシンボルにもなっている。・・・この建造物は、当時の若旦那衆が集まり、明治43年に建てられ、明治44年にこけら落としを行い、現在に至っている訳だが、これこそ前述の若旦那衆のシェアリングによる賜物でもあり、世に貢献した成功者たちの存在を再確認することができるのである。

 http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/Link

 本日の写真群はステーキハウス淀川で撮影したもの。・・・筆者が同店をよく記事にするのは、大きな理由がある。それは、彼の人間性と成功への気迫、努力、そして真摯な心がすこぶる心地良く、これから世に羽ばたくであろう若い方々への範たる教材としてご紹介したいという気持ちがあるからだ。一切、依怙贔屓をするために記事として取り上げているのではない。

 http://www.dandl.co.jp/yodogawa/Link

 多分に同店の経営や顧客への応対(接遇)、スタッフ教育、平穏なる家族の世話と・・・眠れない日々が続いているのではないかと推察する次第。昨夜も深夜ながら・・・前菜、盛り付け法、新商品開発について筆者とチャットをしたり、最近撮影した写真の評価を1時間ほどやっていた中で、ふと姿を消してしまった。・・・そのままガックリと爆睡モードに入ったようだ。

 話は変わるが、昨日Facebookの或るウォールに、日本の小学校の教育について、海外のジャーナリストの記事が掲載されていた。そこには、日本の小学校では自動的に学年が上がる事への疑問が投げかけれていたが、「礼節」を重んじる教育制度に対して賞賛したいという内容だった。学力を上げる前に重要な事は、先ず人としての心と礼節を身につける事。・・・他国の教育システムの中には余り存在しないものだが、そこに気付いた海外ジャーナリストの眼もなかなか鋭いと思った次第。

 人としての躾、礼節に対する教育なくては、前述のマネーゲームにひた走る大馬鹿者しか生まれない。シェアリングも社会貢献もできない人間が蔓延る社会になってはしまっては、将来の日本は絶滅危惧種指定をされるほど危険な状況ではないかと考えるのである。

・・・筆者も全く成功者の一人とは言えないが、これからも「日々変化、日々進化。」を推し進め、少しでもシェアリングによる社会貢献ができる立場になるよう、日々精進して行きたいと・・・。


yodogawa4



yodogawa3



【異業種交流ポータルサイト ロゼッタストーン公式】http://www.dandl.co.jp/Link
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2013/7/27 12:29 pm

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp