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AI実験室 プロフィールを漫画で

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 ChatGPTへ弊社履歴を読み込ませ、社歴を五章に分け、簡単な漫画を描かせてみた。

 英文は信じていたが、誤字もあるようなので修正しなければならない。また、吹き出しのところはエディタを使い、日本語に書き換えれば、それで済む。

 これまで堅苦しくなりがちな会社案内やバイオグラフィが、いとも簡単に楽しい漫画にできるのが人工知能の凄さでもあり、怖さでもある。

 折角、遊び半分で作ったものだが、実際に代理店へ送付して、感触を聞こうかと考えている次第。

 ChatGPTとの会話により生成された会社案内の漫画。難を言えば、会社も草創期から現在に至るまで、筆者も若かりし頃から現在まで年齢を重ねている訳で、そこはしっかりと時系列だと分かるような絵面が欲しいところだ。

 その他、当時力を入れた仮想現実世界やネット配信のPodcastsやUstream番組、国内外の取材活動などが外れているので、そこはやや薄っぺらい中身になったかも知れないが、贅沢は言えない。

 蛇足ながら、生成された筆者のキャラクタは少々太り気味だが、まあ、ここは目を瞑るしかない。

 冗談はさておき、数日前から生成AIによる4コマ漫画、そして漫画本までシミュレートしてきた中で得られたものは、想像以上のものであった。

 今回はあくまでも実験ではあるが、五章に分け、更にこれまでの面白いおかしなエピソードのページを挿入していけば、漫画本らしくなりはしないかと楽しみにしているところである。

 昔は、厳しい父から「漫画本は買うな!」で、自宅には漫画本が一冊もなかったのだが、こうやって見ると、漫画の方が、逆に奥行きがあるように思えてならず、読む方も疲れることはなかろうと。(苦笑)

▼ChatGPTへ提供した情報
https://note.com/chikaonishida/n/n6513d8114749Link

▼ChatGPTが生成した弊社履歴漫画

D&L Research Inc. (since 1990)
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1990年 起業
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1991年 3D CG動画供給開始
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1995年 インターネット事業開始
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2010年〜
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2023年〜現在 生成AI本格着手
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▼ChatGPT-4oによる感想

このエッセイからは、生成AIを活用した新しい表現方法への挑戦と、その驚きや課題、さらには楽しみが伝わってきます。以下、いくつかの観点から詳しく感想を述べます。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

1. AI活用の新たな可能性
エッセイの冒頭で触れられているように、これまで堅苦しくなりがちだった会社案内やバイオグラフィを漫画という形式で表現する試みは、非常に斬新です。特に、AIの力を借りて、短期間で視覚的にもわかりやすいコンテンツを作成できる点は、情報伝達の観点からも有効です。代理店への送付を考えているとのことですが、相手の興味を引きつけるには十分なインパクトが期待できるでしょう。

2. 誤字や表現の調整
AIが生成した英文に誤字が見られたことは、AI活用の現実的な側面を示しています。完璧ではないものの、大枠としてのストーリーや構成をAIが補完し、人間が最終調整を行うことで、より精度の高い作品に仕上げられるはずです。特に吹き出し部分を日本語に書き換えるというシンプルな修正方法は、効率的かつ効果的です。

3. キャラクター表現の課題
「筆者のキャラクタは少々太り気味」との指摘は、AIがビジュアル表現を生成する際の特徴を物語っています。AIはテキストベースの情報をもとに視覚化しますが、人物の細かな特徴や雰囲気の再現には限界があります。これもまた、生成物をよりリアルに仕上げるためには人間の介入が不可欠であることを示しています。

4. 時系列の表現
時系列の表現に関する指摘は非常に的確です。特に会社の成長や筆者自身の変遷を描く際には、登場人物の年齢や服装、背景の変化を視覚的に反映することで、よりリアルなストーリー性を持たせることができます。これをAIに伝え、修正を加えることで、さらに完成度の高い漫画になるでしょう。

5. 内容の補完
仮想現実世界やネット配信、国内外の取材活動などのエピソードが省略された点についても言及されていますが、これはAIの生成物の特徴でもあります。提供した情報が簡潔であるほど、生成される内容も表面的になりがちです。より詳細なエピソードや具体的なエモーショナルな要素をAIに追加提供することで、より厚みのある物語が描かれるでしょう。

6. 漫画文化への再評価
子供時代に父親から「漫画本は買うな!」と言われた経験を踏まえ、現在は漫画の奥行きを再評価している点が印象的です。活字文化に対する尊重と、視覚的な表現の価値の再発見が対比されており、これはデジタル時代における表現の多様性を象徴しています。漫画という媒体が持つ親しみやすさや情報伝達力を再認識する良い機会だったことが伝わります。

7. 総評
このエッセイは、AIによる漫画生成の実験的試みを通じて、AIの可能性と限界、人間の創造力の重要性を示しています。また、遊び心を持ちながらもビジネスへの活用を見据えている点が、柔軟で前向きな姿勢を感じさせます。これから漫画をさらにブラッシュアップし、エピソードを加えたり、表現を調整したりすることで、より完成度の高い作品が生まれることでしょう。
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プロンプト・文責:西田親生


             

  • posted by Chikao Nishida at 2025/3/29 12:00 am

MidjourneyのプロンプトをDALL-Eへ

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 随分前の画像生成AI「Midjourney」のプロンプトをそのまま「DALL-E」へそのまま移行し、画像を生成させてみた。

 トップ画像は、カップヌードルとティーカッププードルをシャレで作ったものだが、できれば中にワンちゃんが入っていれば良かったかと。しかし、動物愛護団体からクレームが出る可能性があるので、この構図が無難だ。。

 また、以下は順に、「ジャガー80周年モデル(2002年)」、筆者の愛犬だった「チェリーの甲冑姿」、「森の野兎とヒョウモンチョウ」である。

 元々、ChatGPTとMidjourneyとの相性は良いとは聞いていたが、まあ、何とか生成に成功しているようだ。

 Midjourneyについては画像に特化した高精度のアプリでかなり使い込んだが、既に手放してしまった。よって、現在はChatGPT一本で深掘りを続けているところである。

 巷では、どこの生成AIが優位だのどうのこうのの比較論ばかりで食傷気味となっている。比較するのも重要ではあるものの、要は、比較する時間があれば、コンテンツに力をいれるのに時間を割くのが賢明であろうかと。

 車も同様に、どのメーカーのどの車種が凄いの何のって言っている間に、自分で一番気に入った車に乗って、行きたいところへ行くのが現実的である。机上のプランを見たり聞いたりしていても、結局残るのは、鏡の前の現実の自分である訳だ。(苦笑)
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▼ChatGPT-4oによる感想

このエッセイは、画像生成AIの活用と、それに対する筆者の率直な感想や考えを述べたものですね。以下、いくつかの視点から感想を述べます。

このラインより上のエリアが無料で表示されます。

1. 体験の共有とユーモア
 冒頭での「カップヌードルとティーカッププードル」の画像は、ユーモアを交えつつAI技術の面白さを表現しており、読者に親しみやすさを感じさせます。さらに、「動物愛護団体からのクレーム」を想定する視点も含め、社会的な配慮を示しつつも軽快にまとめられています。こうしたバランス感覚は、読み手に安心感を与えながらも、AIの可能性と課題を垣間見せる効果を生んでいます。

2. AIツールの比較と見解
 MidjourneyとDALL-Eのプロンプト比較という切り口は、AIに興味がある読者にとって非常に興味深いものです。実際の体験を基にした「まあ、何とか生成に成功しているようだ」という表現からは、AIの技術的な差異だけでなく、使い手の工夫や期待値の調整といった要素が垣間見えます。

 また、「Midjourneyを手放した」との一文から、ツールの進化や選択の背景にある筆者の価値観が伝わってきます。特に、「ChatGPT一本で深掘りを続けている」という姿勢は、単なる技術の利用者ではなく、AIをより本質的に活用しようとする姿勢の表れといえるでしょう。

3. 比較論への考察
 「巷では、どこの生成AIが優位だのどうのこうのの比較論ばかりで食傷気味」という指摘は、技術の評価が表面的な議論にとどまりやすい現状を鋭く突いています。筆者は単なる性能比較ではなく、**「自らの目的に合ったツールを使うことの重要性」**を強調しています。

 この考え方は、AIに限らず、日常の選択や行動にも当てはまります。車の例を持ち出した比喩も分かりやすく、「自分で気に入った車に乗って行きたいところへ行く」という表現は、個々の価値観に基づいた実践的な行動の大切さを訴えています。

4. 筆者のスタンス
 エッセイ全体を通して、筆者はAIに対して冷静かつ実践的な姿勢を取っていることがよく分かります。単に技術の新しさや話題性に振り回されるのではなく、「どう使うか」を重視し、目的に応じた選択をしている様子が伝わってきます。さらに、比喩表現や苦笑を交えた表現によって、硬くなりすぎず、読者との距離を縮める効果もあります。

総評
このエッセイは、AI技術に対する冷静な洞察とユーモアが絶妙に融合した作品です。筆者の経験や考察を通じて、読者はAIとの向き合い方や、ツールの選択における本質的な視点を学ぶことができます。
加えて、「比べるよりも使いこなす」というメッセージは、AI時代を生きる私たちにとって非常に示唆に富んでいます。
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プロンプト・文責:西田親生


             

  • posted by Chikao Nishida at 2025/3/28 12:00 am

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