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山鹿市の楽しみ方・・・

▼鞠智城 鼓楼(熊本県山鹿市)

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 山鹿市は私の生まれ故郷でもあり、時折、ぼーっと運転していると、いつの間にやら、車が山鹿市に着いていることが、しばしばです。小学校を卒業後、山鹿市内に住んだことがないので、幼少期の僅か12年間が、私の記憶に残る故郷 山鹿の姿なのです。

 熊本市方面から山鹿へ行く場合(熊本市ー山鹿市は、約24キロ)、大抵の場合、国道3号線を北上し、山鹿大橋を渡り右折して、同市内へと入って行きます。しかし、私の場合は、菊池方面から入るのです。写真のように鞠智城跡、石のかざぐるま、相良観音(アイラトビカズラで有名)、不動岩などを経由して、山鹿市に入ることが殆どです。

 鞠智城は穴場としても是非ご紹介したいところ。(以下のURLで詳細をご確認ください)・・・特に月曜日は温故知新館が休館なので、隣の売店(食堂あり)も休みとなり、弁当持参で行けば、写真撮影をしながら、ゆったりとした時間が過ごせます。駐車場には観光客の車などほとんどありません。勿論、月曜日以外に足を運べば、併設の食堂で食事をとることも可能であり、トイレもしっかりとメンテナンスしてあるので安心です。

 また、ランチを山鹿市内中心街で食したいのであれば、いろんなレストランはあるものの、八千代座近くにあるグルメ倶楽部に足を運び、名物のオムライスや馬肉フィレステーキなど、リーズナブルな料理を楽しめます。更に、美味しい珈琲を飲みたくなったら、タオ珈琲がオススメ。本格的なカフェで、まったりとした時間が楽しめる訳です。

◎鞠智城 http://www.dandl.co.jp/gold/kikuchijo/Link
◎八千代座 http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/Link
◎グルメ倶楽部 http://www.dandl.co.jp/freetalk/mov/freetalk54.htmlLink
◎タオ珈琲 http://www.tao.co.jp/index.htmlLink

◎チブサン古墳 http://www.dandl.co.jp/gold/chibusan/Link
◎石のかざぐるま http://www2.dandl.co.jp/blog/index.php?R=496Link

◎山鹿温泉郷 http://www.dandl.co.jp/gold/yamagakanko/Link

 駐車場はあちこちにあるので、徒歩で十分山鹿市内中心部は回れます。八千代座から坂を下れば、足湯、さくら湯、灯籠饅頭の吉田屋と・・・豊前街道をそぞろ歩きしながら、風情のある町並みを楽しめます。

 残りは車で移動し、山鹿市立博物館、チブサン古墳(前方後円墳/装飾古墳)、日輪寺、熊本県立装飾古墳館など・・・あちらこちらに観光名所、寺社仏閣が点在しているので、自分のお気に入りを抜粋してコースを作れば、丸々半日で十分満喫できるのではないかと思われます。

 ただ、毎年、8月15日(花火大会)、16日(千人灯籠踊り)に開催される山鹿灯篭祭りは、なかなか宿泊の予約が取れないので、宿泊するのであれば、遅くとも数ヶ月前にしっかりと予約をしておくことが肝要。メインは16日の千人灯籠踊りが山鹿市立山鹿小学校グランドで開催されるので、駐車場の確保と、メイン会場までのコースをしっかりと計画に入れておけば、バッチリということになります。

 山鹿市は800年の歴史を誇る温泉街。我が故郷ながら、とても魅力的な観光地であると思います。是非、皆様も新たな山鹿観光コースを作られて、お教え頂ければと・・・。

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▼豊前街道(熊本県山鹿市)
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▼灯籠饅頭(吉田屋)
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▼芝居小屋 八千代座
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▼芝居小屋 八千代座内部
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▼グルメ倶楽部(八千代座近く)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/7 12:00 am

芝居小屋 八千代座とランチ

Photo by Chikao Nishida

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 全国でも僅かしか残されていない、芝居小屋。その中でも、熊本県北部の山鹿市にある「八千代座」は、よく目で見ても、建築工法やその構造、内装、奈落、すっぽん、葡萄棚のような舞台上天井などなど・・・その存在価値はすこぶる高いと思われる。しかし、この芝居小屋も、一時期は朽ち果てる寸前の状態となり、近年大修復を施し、現在に至っているのである。

◎芝居小屋 八千代座WEBサイト(当社オリジナルサイト)
 http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/Link

 その「八千代座」の受付で入館料を支払うと、「いつも自由見学で宜しいんですよね!今日は小さな車のようで気付きませんでした!」と、気軽に話しかけてくれる女性がいる。暫くして、「すみません。佐世保からマイクロバスが来て、足の不自由な方もいらしゃるようなので、車の移動をお願いできますか?大変申しわけありません。」と、再び話しかけてきたのだった。

 勿論、車の移動なんぞ、朝飯前。マイクロバスの運転手も深々と頭を下げて、にこやかに挨拶をしてくれる。何の支障もなく、臨機応変に動いているだけの話なので、何の問題もない。・・・旅の恥をかき捨てないようにするのが一番。

 中へ入ると、二十人ほどの中国人観光客が既に説明を聞いている。それから15分も経たないうちに、小学生の社会科体験学習なのか、大勢が芝居小屋の中へ入ってきたのである。これは、一大事。人が増えてくると撮影ができなくなるので、急いで10枚ほど撮影を行い、さっさと車の中に入り、撮影した画像を一度チェックして、同市鹿央町にある熊本県立装飾古墳館へと移動することに・・・。
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▼芝居小屋 八千代座のそばにある「グルメ倶楽部」の馬肉フィレステーキセット
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link


         

  • posted by Chikao Nishida at 2015/6/24 04:36 am

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