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「四季の味 やまもとや」最新弁当情報!

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 生きるべきか、死ぬべきか。目の前の「」が無ければ、加えて、「」も無ければ、当然の如く、生き物に「」は与えられない。

 「To be or not to be, that is a question.」と、ハムレット(by シェイクスピア)の名言が頭に浮かんでくる。

 それほどまでに、身も心もズタズタになりそうな時代の到来。普通の生活ができない、新型コロナウイルスの猛威による非常事態。

 早期収束を誰しも願っていることだが、冷静に周囲を見回してみると、何か違和感のある動きも多々あるように見えて仕方がない。

 「我こそは!」の目立ちたがり屋(ノイジー・マイノリティ)の「扇動」である。大抵の場合、同じ人物が旗を振り回し、暴れ出す。

 その「扇動」を、安直に取り上げるマスコミも後を絶たず、それ自体が如何にも「正論」、「正常」であるかのように「」を伝えてしまう。

 その間、物言わぬ多数派(サイレント・マジョリティ)は、静かに、その動向を見据え、しっかりと「真偽」を確かめているのである。

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 少々辛口な前置きが長くなった。熊本地震から復興グランドオープンして2年目に突入した「四季の味 やまもとや」。

 2年目に入り、今年の2月1日から「仕出事業部」を新設。その目的は、高齢化した地域住民へのデリバリー・サービスを提供することにある。

 気楽に立ち寄れる、町場の和食処。近所の人たちが、「太巻はあっですか?2本ばかり!」と言って、店内で待っているお婆ちゃん。

 「あたげは、仕出ばすっとだろ!?チラシかなんかありまっせんか!?」と、唐突に暖簾を潜り、話し掛けてくるお爺ちゃん。

 取材にて同店に2時間ほどいると、自動ドアが何度も何度も開いては閉まり、閉まっては開き、お客の声が飛び込んでくる。

 「わあ、こぎゃん良かチラシばもろて良かっただろうか!?今日も旨かったですばい!!腹いっぴゃーになった!」とケタケタと笑うお客。

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 明治生まれの祖父母から、古典的熊本弁を日々耳学問にてインプットされているので、恥ずかしながら、田舎の方言が全て理解できる。

 何とも表現のしようのない「抑揚」がたまらない。時には人懐こく感じたり、時には下品に聞こたりするが、それが方言の距離感である。

 そんな元気な高齢者も、今は静かに自宅にて「外出自粛」の状態を保っている。(中にはあちこち徘徊している人もいるが・・・)

 「」に興味がなければ生き甲斐はないが、暖簾を潜りながらの元気な声が鳴り響き、同店の弁当をたらふく食べれば、長生き「三桁」は間違いなしとなる。

 以下に、同店の最新のメニューを掲載するので、必要な方は、是非、JPGデータをダウンロードしてお使い頂ければと・・・。



▼「懐石膳 ご自宅」と「みんなのお弁当」(2.4MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya-shidashi/bento-1.jpgLink
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▼「旬味三米」(2.3MB)
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya-shidashi/bento-2.jpgLink
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎「四季の味 やまもとや」仕出事業部公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya-shidashi/Link
 電話番号 096-286-2046
 FAX番号 096-286-7213
 ★配達可能条件は、ご注文2万円(税込)以上となります。
 ★配達可能地域は、益城町内又は車で片道10分以内の地域となります。

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

★ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 https://www.dandl.co.jp/Link
文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/5/1 12:01 am

人里離れて「旬味三米」を・・・

▼お得なお弁当「旬味三米」

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 外出自粛初日からどれほど経ったのか、全く記憶にないほど、遠い昔のように感じてしまう。新型コロナウイルスにより地球全体が感染、汚染された状態は、これまで自然を愚弄してきた人間への「天罰」かもしれないと思えるほど、痛い時代となった。

 現在、人との接触は9割以上削減できていると自負しているが、冷蔵庫の食糧が尽きれば、どうしても食材やら弁当やらを買い出しに行かねばならない。飲まず食わずの生活で命が維持できれば良いけれども、それは無理な話となる。免疫力を落とすわけには行かない。

 写真上は、先日から紹介している「四季の味 やまもとや」(熊本県上益城郡益城町安永)の期間限定「旬味三米(しゅんみざんまい)」。ご飯の種類が3種あるので、筆者が思いつきにてネーミングしたもの。手前味噌だが、とても気に入っている。

 読者の方々は、写真上の弁当「旬味三米」をご覧いただき、先ず、何から食されるのだろうか!?因みに、筆者の場合は、左手前の穴子、錦糸卵、いくらがトッピングされたチラシ寿司へ箸が動いた。先ずは、いくら1個を口内でパチっと割って、ランチ開始である。

 次に、天ぷらへと進み、抹茶塩をパラパラを振りかけて、ジャコ飯と合わせ技で食していった。更に、エビチリを頬張りながら、雑魚飯完食。次は、竹の子に目が入った。迷うことなく、柔らかコリコリの食感を楽しみながら、チラシ寿司との合わせ技。

 少々、チラシ寿司を残しておき、サーモンの西京焼きの合わせ技へと進んだが、サーモンがあまりにも旨かったので、熱々の白ごはんが頭に浮かんだのである。大して時間が経っている訳でもないが、太巻寿司とローストビーフ、果物と胡麻団子しか残っていない。

 ここで変則ギアに切り替え、柑橘類を頬張り、一度、口の中をリセットすることにした。よって、柔らかジューシーなローストビーフをかじりながら、太巻寿司を食して行く。卵、干瓢などがぎっしりと詰まった太巻寿司。とても食べ応えがある。

 野に咲くマーガレットに包まれる幻想に浸りながら、同店の期間限定「旬味三米」を完食した。これが、1380円(税別)なので、驚きである。多くの食材を一度に食せるので、満足度は倍増する。このような弁当ならば、毎日でも「OK」である。

 日々重苦しく暗いニュースばかりが流れる中、美味しい弁当がさらっと癒してくれたのであった。先般、医療現場の人が、「感染者の方々に対応し、騒然としている中で、美味しい弁当は癒されます!」と言っていたが、地獄のような状況で、唯一、心身ともに元気付けられるのだろうと・・・。

 新型コロナウイルス感染の脅威が、早期に収束することを願うばかりである。


▼マーガレットの花々
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎「四季の味 やまもとや」仕出事業部公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya-shidashi/Link
 電話番号 096-286-2046
 FAX番号 096-286-7213
 ★配達可能条件は、ご注文2万円(税込)以上となります。
 ★配達可能地域は、益城町内又は車で片道10分以内の地域となります。

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/27 01:59 am

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