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あら炊き クエ vs 天然鯛・・・

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 今日は、「四季の味 やまもとや」のあら炊きで、クエ vs 天然鯛。

 先ずはクエだが、身が弾け飛ぶほど、プリンプリンの食感が特徴。皮目は鎖帷子(くさりかたびら)のように見えるが、ここが旨い。一言で、贅沢なあら炊きである。同店の甘辛タレが食欲を唆るのは間違いないが、白ごはんもなかなかの主張をしていた。

 次は、昨日食した天然鯛。養殖とは全く別物というか、これが本物なのだが、クエに負けず劣らずのプリプリ感。目玉の周りのコラーゲンがたまらない。頬の部分の肉のような食感を探し求め、骨までしゃぶって完食となる。

 クエ vs 天然鯛・・・甲乙つけがたい。

どちらか選べと言われれば、「両方二種のあら炊きをください!」と、つい欲張ってしまう。Q&Aが成り立っていない。あら炊きは幼い頃は、全く興味がなかった。しかし、自分スタンダードの上位に位置するほどになっている。


▼クエのあら炊き
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▼天然鯛のあら炊き
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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎「四季の味 やまもとや」仕出事業部公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya-shidashi/Link
 電話番号 096-286-2046
 FAX番号 096-286-7213
 ★配達可能条件は、ご注文2万円(税込)以上となります。
 ★配達可能地域は、益城町内又は車で片道10分以内の地域となります。

◎四季の味 やまもとや過去記事
 https://www.dandl.co.jp/rsblog/index.php?mode=category&aim=yamamotoyaLink

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/4/1 02:50 am

長崎産の「塩鯖」に舌鼓・・・

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 昨年末に、長崎産の鯖を使った、極上の松前寿司を食したことがあったが、久しぶりの長崎産の鯖の塩焼きに舌鼓。

 先般の宮崎産よりもやや小ぶりだが、身の質は長崎産の方が数段良さそうだ。塩鯖は「米盗人」のように、ご飯がどんどん進む。

 新型コロナウイルスの市中感染がじわじわと出てきそうな気配の熊本市。人が密集する所を避けて、田舎の空気を思う存分吸いたい。

 本日も、重苦しいコロナ症候群を恨みつつ、益城町の老舗和食処「四季の味 やまもとや」で、ゆったりとした時間を過ごすことができた。


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◎四季の味 やまもとや公式サイト
 https://www.dandl.co.jp/yamamotoya/Link
 〒861-2231 熊本県上益城郡益城町安永575-2 TEL: 096-286-2017

◎「四季の味 やまもとや」仕出事業部公式サイト
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 FAX番号 096-286-7213
 ★配達可能条件は、ご注文2万円(税込)以上となります。
 ★配達可能地域は、益城町内又は車で片道10分以内の地域となります。

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  • posted by Chikao Nishida at 2020/3/31 02:16 pm

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