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松島観光ホテル岬亭の最新情報

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 松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草市)の玄関ホールの照明が新しくお洒落になった。(写真提供:松島観光ホテル岬亭)

 最近、インバンウンドによる外国人観光客も多く訪れ、すこぶる人気の同ホテル。全館Wi-Fi完備と、宿泊者にとって嬉しい施設が沢山整っている。

 同ホテルの魅力は、新鮮な海の幸料理と天然温泉。特に、温泉は家族貸切露天風呂も4棟あり、天草観光を楽しんだ後に、その湯に浸かり旅の疲れを癒すことができる。

 何はともあれ、今からが最高のシーズンとなるが、以前食した伊勢海老やウツボ、アズキアコウ、メゴチ、ヒラメ、車海老などの刺身は絶品であった。


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◎松島観光ホテル岬亭公式サイト
 http://www.misakitei.co.jp/Link

                             

  • posted by Chikao Nishida at 2018/4/17 02:44 am

お肌ぷるぷるのランチ!

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 熊本ホテルキャッスルの和食ランチで、低カロリー、コラーゲンたっぷりのランチがある。それが二千円でお釣りがくるのだから、驚きである。

 ヘルシー料理なので、写真のようにコンニャク刺身、鍋にはつみれや鶏肉、豆腐、野菜、春雨など、寒いこの時期には、身も心も温まるランチとして、時折、オーダーしている。食後にかわいいデザートが出されて、ほうじ茶で〆ると、胃袋スッキリのランチの終了だ。

 食事中に感心することは、固形燃料の火がいつまでも消えないこと。妙な宿なんぞ、固形燃料がやけに小さく、すぐに消えてしまい、折角の鍋が冷えてガッカリする事もよくある話で、最後の1滴のスープを飲み干しても、まだ炎が揺らいでいる。

 また、コンニャク刺身に添えられているワサビが、異常なほど痛烈に効く。鼻から脳天を突き刺すような刺激がたまらない。寝不足でボーッとしている時など、一瞬にして目が覚め、涙目となってしまう。しかし、爽快である。

 2013年に「和食 日本人の伝統的な食文化」が、無形文化遺産に登録された。器に目を遣り、料理の彩りや盛り付けの美しさを愛でながら、旬の食材を思う存分楽しめる料理は、世界中で、和食の右に出るものはないと筆者は思う。

 その要因の一つとして、ライフルの弾丸をも切断するといわれる日本刀の切れ味は、和包丁に通じるものがある。その切れ味こそが、食材の旬の味を引き立てているに違いないと・・・。

 それは、和洋中の包丁を比較すれば一目瞭然。上から連打で叩き斬る中国包丁。包丁の先を支点として裁断する西洋包丁。そして、ふぐ刺しで身が透けるほど薄く切れる和包丁。日本人の魂と天性の器用さが、料理にも道具にも宿っていると思えば、確かに頷ける。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/29 02:46 am

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