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菊鹿町の彼岸花・・・

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 菊鹿町(熊本県山鹿市)は、この時期になると、番所の棚田と彼岸花を愛でに訪れる観光客が多く集まる。

 今回は、敢えて、番所まで上がらず、その手前の上内田川沿いの彼岸花を取材することにした。

 今年は気候が不安定だったのか、一度早めに彼岸花が咲いて散ったと思った頃に、また、新しい彼岸花がニョキニョキと伸びて、花を咲かせている。

 写真のように、川の土手に咲き乱れる真紅の彼岸花。やや太陽が傾き、逆光気味ではあったものの、撮影するには問題はなかった。

 しかし、昨年はこの場所には多くの観光客の姿を見掛けたが、今回は彼岸花の開花時期がずれ込み、機を逸したのかも知れない。

 
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文責:西田親生

           

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/30 02:45 am

鹿央物産館の彼岸花・・・

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 鹿央物産館から一昨日電話があった。周辺に白、ピンク、赤の彼岸花が咲き始めていると言う。早速、本日、同館へ足を運び、彼岸花を撮影する事にした。

 先ずは、腹ごしらえである。取材ランチは、同館の激安弁当(山鹿市方面の公的施設などに配達しているもの)を頂いた。500円(税込)なのに、弁当箱は結構大きい。本日はアジのフライがメインらしい。ぺろっと食べて、お茶を飲み干し、彼岸花の咲く古代蓮園へと足を運び入れた。

 白い彼岸花は初めてではなかろうか。昨年もこの季節に同館へ来ているが、その存在を知らなかった。天候は太陽光ギラギラで、干涸らびるように暑い。シャッターを押すたびに、じわじわと汗が流れ落ち、とても長時間の撮影には耐えられぬ状況である。

 話は前後するが、取材ランチの途中に、高校の美術の先生から話し掛けられた。筆者のクラシックタイプの一眼レフに興味を持ったのか、暫しの立ち話。丁度、筆者が2年前に発刊した「如水 V」を持参していたので、その写真集の小冊子を手渡した。

 帰り際に、同館の新スタッフに再び呼び止められた。またもや、クラシックタイプの一眼レフを見て、「あのお、以前は写真館に勤めていたんです。この一眼レフを見て、失礼ながら話し掛けてしまいました。」と。本日は、筆者と言うより、どうやらNikon Dfが主役のようだ。

 同館を離れると、雲行きが怪しくなってきた。よって、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏に立ち寄り、喉を潤し、スイーツでも楽しもうかと・・・。案の定、着座から間もなくして、スコールのような、太いビームの雨がバシャバシャと、ガラス窓向こうの地面を叩き付けていた。

 
▼Nikon Dfで撮影した彼岸花
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▼ダイニングキッチン九曜杏のスイーツ(熊本ホテルキャッスル)
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◎鹿央古代の森 鹿央物産館
 熊本県山鹿市鹿央町岩原2965/TEL 0968-36-3838
1)鹿央物産館公式Facebookページ
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2)鹿央物産館関連記事
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文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2019/9/5 01:45 am

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