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素敵な椿の花々に囲まれて・・・

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 椿咲く、八景水谷公園。やっと、美しい椿の花々が小鳥たちと語り合っている。メジロが椿の花々を突いていると、ヒヨドリが邪魔をする。コサギはマイペースにて小魚を突きまくり、上空では渡鴉が旋回しているという小さな食物連鎖。

 このような緑の空間に、僅か1時間ほどでも立っていると、心の霞が一気に晴れることは間違いない。取材中に後方をワンちゃんと散歩する方々が通り過ぎるたびに、ワンちゃんに目が行き、ほっこりとなってしまう。

 知人の写真愛好家が、昨日、同園を取材すると言っていたが、生憎の雨天だったので、がっかりしているのではなかろうかと。まあ、雨上がりの花は格別なので、その瞬間を狙っているのかもしれないと・・・・・・。


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文責:西田親生

               

  • posted by Chikao Nishida at 2021/2/27 04:00 pm

これ、何???

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 昨日、マクロ撮影したこれらの写真を、Facebookグループにアップしてみると、間髪を入れず、ギリシャの女性から、ギリシャでは「κουκουνάρι (koukounari)」と呼ぶと、書き込みがあった。筆者がギリシャ語が読めないと思ったのか、ちゃんと読み方まで教えてくれた。

 マクロ撮影は、想定外に難しい。明るいレンズだからと、何でもかんでも開放で撮影してしまうと、何が写っているのかが分かりにくい。逆に、できるだけ絞って写したいけれども、絞りすぎるとシャッタースピードが遅くなり、シャッターブレを起こしたりする。

 こんなに大きな松ぼっくりを見たのは、中学生の頃以来だが、じっと見ていると、この幾何学模様が何とも美しく、見入ってしまう。日頃から、みずみずしい花々を撮影するのと違い、バサバサと乾ききった被写体を、カメラファインダーで覗くと、全く異質なものに見えてしまう。例えば、整然と並んだ天津甘栗栗のようにも。雨天の時など、マクロレンズを使って、手元にある小物を被写体として写してみるのも、たまには良いのかと・・・。

 先般、行きつけのガソリンスタンドのスタッフの一人が、唐突に話し掛けて来た。「最近、カメラに嵌って、先週など一人で宮崎県にある新田原基地まで行って、飛行機を撮影して来ました。レンズの底なし沼もちらちら見れるのですが、こんなにカメラが楽しいものだとは思ってもいませんでした!」と、自分の仕事も忘れてしまったかのように、機関銃のように話していたのだった。

 いやはや、一眼レフを一度手に入れると、必ずやレンズの底なし沼が待っているのは間違いのないことだが、一生続けられる趣味としてのカメラは、皆さんにオススメしたいものである。なぜなら、日頃から仏頂面だったガソリンスタンドの彼の顔が、別人のような満面の笑みに変わってしまうのだから・・・。

 ちなみに、これらの写真を見て、何枚目で松ぼっくりと認識されたのだろうか???


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  • posted by Chikao Nishida at 2017/9/30 05:00 am

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