ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 五位鷺

野鳥と満月・・・

850_9656


 今日は満月。その夕刻に、ややマンネリ化しつつある八景水谷公園に足を運び入れた。

 3連休の初日、土曜日というのに人は少ない。多分に、本日熊本地震から復興オープンした熊本市動植物園に人が集中した影響もあるのか、いつもの同園と比較すると、とても静かで、野鳥たちはまったりと毛繕いに専念し、ドタバタ感がなかった。

 本日が満月だから野鳥たちが静かである根拠もないが、何気に、月齢に関係しているかも知れないと、想像だけが膨らんだ。しかし、撮影する頃の月はほぼ真上にあり、1200mm相当の超望遠レンズを真上に向け、手動でフォーカスリングを調整し、撮影することにした。

 雲がかかり、くっきりと姿を見せないお月様。やっと、雲の切れ目が見えたので、僅かな十数秒間の撮影にて、写真上の満月を捉えることに成功。いつもよりも、雲のフィルターがかかり、ソフトタッチで青みがかったところがお気に入りとなった。・・・2倍のテレコンを装着したのは良いが、フットワークはすこぶる悪し。


850_9513


850_9514


850_9555


850_9563


850_9590


850_9419


850_9415


850_9420


850_9407



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2018/12/23 01:49 am

小鷺と青鷺・・・

▼八景水谷公園のハグロトンボ
500_0832


 熊本が清らかな水に恵まれていることは、以前、何度も記事として書き綴ってきた。中でも、熊本の第1号上水道として名高い八景水谷の湧水池は、災害時の命綱として多くの人々を救ってくれる。

 今回、同日同時間帯に、小鷺と青鷺の観察をしながら、撮影を進めた。

 先ず、青鷺だが、特に八景水谷公園に居る青鷺は、全く物怖じもせず、人が近づいても、咄嗟に逃げることはない。反面、小鷺など白鷺は警戒心が強く、ある程度近づくと、数十メートル飛んで、こちらとの距離を一定に保つのである。

 今回は小鷺なので、特にビビリ屋。落ち着きなく、常に水面下のものを探っている。呑気者の青鷺となると、ぼーっと突っ立ていると思えば、急に嘴を開けてみたり、二、三歩進む程度で、こちらとの距離はたいして離れず、物思いに耽っている。

 同じ鷺でも、挙動が全く異なるところが面白い。目立った共通点と言えば、自分の喉を通らぬような獲物を仕留めた時に、無理をしてでも、数十分時間が掛かろうが、呑み込もうと必死になるところだろうか。

 都市部にある、この小さな自然。この自然があってこその人間社会。そこにペットボトルや弁当の空箱、タバコの吸い殻などを放棄する民度の低い人間も多々いるので、不法投棄に対する厳罰化も早期に検討していただければと・・・。ルールを守れぬものは、自然公園など公的施設を利用する資格もないのだから。

 ゴミを放棄するほどならば、最初からゴミ屋敷の中でピクニックでもお楽しみ頂ければと、物申したい。


▼八景水谷公園の小鷺
850_5504


850_5510


850_5519


▼八景水谷公園の青鷺
850_5471


850_5477


850_5525


▼八景水谷公園のカワセミ
500_1386



◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2018/10/28 12:42 pm

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp