ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

タグ » 五位鷺

春を待つ八景水谷公園(3)

500_5401


 八景水谷公園の奥を歩く親子が見えた。いつもの散歩コースなのだろうか。カメラを担いで歩けば、この公園を一周しても、結構な運動になるはずだ。と、思いつつ・・・左手にドンとカメラの重さが邪魔をする。

 ヒヨドリが飛んできた。枝に留まって、周りの様子を伺っている。目線があちこちに飛び、落ち着きはないが、その様子はとても愛らしい。

 今日のヒドリガモは落ち着いている。多分、カップルが成立して、互いにまったりした時間を楽しんでいるのだろうと。その奥で、カイツブリのカップルも意外に静かに浮いていた。

 熊本市内にある小さな自然だが、同公園はその中でも小さいところである。しかし、澄み切った水はピカイチ。3月末になれば、桜の花に包まれてしまう、八景水谷公園。4月に入り、桜が散っても、その花びらの流れる様子もシャッターチャンスとなる。

 水の科学館は、市内において知名度が高いとは言えないが、この公園は、社会科見学や理科の野外授業にも十分役立つ施設としてお勧めである。時には、小学校などの遠足としても利用されている八景水谷公園。

 海外から熊本を訪れる外国人にも、是非、同公園に足を運んでもらえればと。

 We hope you drop in Hakenomiya park in Kumamoto and enjoy yourself here.


500_5137


500_5393



◎Behance(Photo by Chikao NISHIDA)
 https://www.behance.net/chikaonishidaLink

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/15 01:42 am

春を待つ八景水谷公園(2)

▼八景水谷公園の青鷺
500_5086


 魚獲りが下手な青鷺は、見た目は怖いけれども、動きは実に面白い。以前取材の中で、傾斜角のあるところから小魚を狙って、突っ込んだ時のシーンは今でも忘れられない。「君は野生ですか?」と問いたくなるほど、下手だった。一歩目の右足でよろっとして、二歩目の左足で前に落ち、結局、目の前の魚を逃してしまった。

 横顔は、頭部のイメージが落ち武者のように見える。真後ろから見たら、ただの禿げだが、これもご愛嬌である。年々頭頂部が薄っすらとなって行く男性にとっては、特に、青鷺のヘアスタイルに共鳴してしまう。

 つい先ほどのテレビ番組で、家と煙突、そして池と生き物を書くような、心理テストがあっていた。生き物は「性」への心理を表すようで、鳥などが自由に飛んでいる姿であれば、すこぶるロマンチストらしい。筆者も描いてみたが、鳥は鳥でも、大きな池の淵で白鷺が獲物を狙っている絵だった。・・・飛んでないのが少々気になるが、まあ、それはそれとして甘受しようかと。


▼橋の上で鯉に餌やりをするファミリーと、初心者マークをつけて池の淵を走る月光仮面。
500_5301


▼取材風景
D60_9047



◎Behance(Photo by Chikao NISHIDA)
 https://www.behance.net/chikaonishidaLink

                           

  • posted by Chikao Nishida at 2017/3/14 01:00 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behance如水美食研究会オブスクラ写真倶楽部facebook-www.dandl.co.jp