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人を撮る・・・

▼鮨と和の食 清吉の岡本毅店主(博多) http://www.sushi-seikichi.comLink

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 撮影するのに、一番楽しいのはいろんな表情をする「人」である。勿論、ネット上やその他媒体では「肖像権」をクリアしなければ、アップすることはできない。

 今年になっても、私が撮影した写真で圧倒的に多いのは「人」。そして「料理」、「景色」の順となっている。中でも「人」の一瞬間の表情を切り撮るのは、瞬きさえ許されず緊張もするし、シャッターを押し間違えて、「あの一瞬!」が再現できなった時の悔しさは、筆舌に尽くしがたいほどのものとなる。

 今回アップするのは、多くの「人」の写真から、ランダムに抽出したもの。一枚一枚を見ると、その時の会話や音、そして料理の匂いなどが脳裏を駆け巡る。写真は「今を記録するもの」であり、その後に、忘れかけた過去の記憶を呼び起こすものでもある。

 写真という趣味を持てて本当に良かったと、この「人」たちを見ながら、その時の語らいを思い出す。真剣な顔、集中した顔、笑い転げるような顔、優しい顔・・・「人」は、「人」それぞれに、いろんな表情を持っている。決してロボットでは真似のできないものの一つであり、私にとっては、何物にも変えがたい宝物になる訳である。


▼カメラの坂梨の坂梨予司夫社長(熊本) 
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▼鮓 枉駕の木村聡文店主(博多) http://www.dandl.co.jp/ouga/Link
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▼Just Drink Wineのコモン真樹さん(熊本)
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/24 01:40 am

MONOCHROMEの世界・・・

▼熊本ホテルキャッスルのシェフ

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 久々にモノクローム一色の撮影を試みた。昨日は、某ギャルソンとのカメラ談義というか、カメラ講義に時間を費やし、気づけば1時間ほど、カメラやレンズの機能説明などに傾注したのだった。

 写真は仕上がりを見るときは二次元(平面)であるが、実際は、三次元の世界、いや、四次元の世界が凝縮したものである。ムービーは音声と共に見れば、それで完結。しかし、写真というものは、絵画や書をじっくりと楽しむように、時間を掛けて、それも、一度にランダムに何パターンもの写真を鑑賞できる点が素晴らしい。

 特に、モノクロームの世界は、見る側に課題を与えることにもなり、見る側がいろんな切り口で見ることができるというもの。カラーフィルムを開発した人は実に偉いと思う。されど、カラーの世界(人間の目で見る世界)を、B&Wの世界に閉じ込めた人はまだ偉いと思う。

 我々は日々進化するカメラやレンズを眼の前に・・・昔々、レンズによって捉えた映像を壁や磨りガラスに投影したり、それを模写したり・・・記憶を記録するという欲望がカメラオブスクラを生み出し、その記録媒体が布、紙、フィルムから、SDメモリカードやCFメモリカードなどへと進化し、更に小さなものが絶え間なく開発されている。

 アナログな大宇宙を、デジタルな小宇宙に閉じ込めようということなのだろうが、いやはや、モノクロームの世界に勝る世界なしというほど、その撮影の奥の深さに、日々頭を痛めている次第である。


▼熊本ホテルキャッスルのシェフやギャルソン
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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                     

  • posted by Chikao Nishida at 2015/7/3 08:54 am

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