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一人のICT研修生が巣立つ・・・

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 昨日、ICTスキルアップ短期集中ZOOM研修(基礎編)で、一人の研修生(日本人)が巣立って行った。

 最初はどぎまぎしていたようだが、途中から吸収力が増し、仲間の世話まで行き届くほど、5ヶ月間(2021年11月〜2022年3月)の短期で、育って来たように思える。

 その研修生から送られてきたメールは以下の通り。個人情報保護のために、他のメールなど詳細は掲載することは出来ないが、とても嬉しく思うばかり。今後の活躍が期待される。

 蛇足ながら、研修中は「感性を磨け!」を合言葉に教授して来たので、メールの最後に確と書き記しているのを拝見して、二度、嬉しくなってしまった次第。

▼研修生からのメール

「お疲れ様です。今まで、親身にたくさんのことを教えていただきありがとうございました。また体調もお気遣いいただき、感謝しております。これから学んだことを生かして、仕事に励むと共に、これからの人生、感性豊かに生きていきたいと思います。本当にありがとうございました。」


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▼研修内容

1)ICT総論各論、2)MacBookとiPhone、3)iCloudとコンビネーション、4)必須アプリの紹介と実践的活用法、5)プレゼンテーションの基本と応用、6)食文化と世界のグルメ、7)ホテル文化、8)民度について、9)MindNodeとブレーンストーミング、10)Polish your sensibility 他

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◎西田親生@ICTdocotor「Note」プロフィール
 https://note.com/chikaonishida/n/n6513d8114749Link
◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995/熊本県第一号WEBサイト)
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写真・文責:西田親生

                         

  • posted by Chikao Nishida at 2022/3/15 12:00 am

心癒される、想い出の料理群・・・

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 ホテル文化と食文化を探究するようになり、数十年が経つ。今では、本業であるIT中心のコンサル業レベルに、追いつき追い越せの勢いにて、日々、クライアントさんの料理を楽しませて頂いている次第。

 中でも、料理の写真を見るだけで、当時、どなたとの会食であり、どのような会話だったのか、瞬時に思い出される。また、その時、相方が顔をくしゃくしゃにして「美味い!」と放った歓喜の声が聞こえてくるのである。

 私事で申し訳ないけれども、父がすこぶる気に入っていたのは、四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル)の極上フカヒレの姿煮と中華粥の薬味だった。また、水前寺東濱屋の特上うな重については、父も兄(数年前に二人とも他界)も大の好物であった。

 更に、食道楽の父が気に入っていたのは、帝国ホテル東京の地階にあるラ・ブラスリーのローストビーフ。しかし、我儘な父は、皇居宮中での叙勲授与式で同ホテルを利用した時には、ルームサービスにて、なだ万の弁当とシャリアピンステーキを注文し、一人で食べていた。

 スイーツは、食後のデザートとしても、恋人との甘い語らいにも最適だが、写真最後のイチゴのスイーツは、ダイニングキッチン九曜杏の「いちごフェア」の時に特注したものである。やはり、洋食のデザートは絶対に欠かせないほど、最高の〆となる訳だ。

 折角生きているのならば、美味しい料理をたらふく食した方が、人生お得に感じてしまう。ただ、食材のバランスだけはしっかりと調整したいもの。コロナ禍となり、外食がめっきり減ってしまったが、時には三密を避けて、美味しいものを鱈腹食したいものである。

 
▼極上フカヒレの姿煮(四川料理 桃花源)
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▼中華粥の薬味(四川料理 桃花源)
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▼140年の歴史と伝統を誇る老舗の特上うな重(水前寺東濱屋)
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▼ラ・ブラスリーのローストビーフ(帝国ホテル東京)
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▼ストロベリーケーキ(ダイニングキッチン九曜杏)
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文責:西田親生

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2020/10/5 12:00 am

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